化繊ブラシの特徴

みなさまこんにちは。火曜日のチノパンマンです。

今回はブラシについてのお話です。


乳化性のクリームを塗った後には、ブラッシングが必要です。その際に使うのは毛がシャリっとしたもの。豚毛や化繊のブラシです。
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こちらは化繊のブラシで、向かって左がプロブラックブラシ、右がプロホワイトブラシといいます。
色が2種類あるのはクリームの色によって使い分けていただくためです。


この化繊ブラシ、豚毛よりコシが弱いのですが、非常に良い点もあります。

一つめは価格。
プロホワイトブラシもプロブラックブラシも価格は¥1,000+税です。
しっかりとした長さ、大きさ(全長18センチ、幅5センチ)でありながら、価格は抑えめです。

二つめは扱い易さ。
化繊のブラシは使い始めからブラッシングによる光沢を出しやすいです。
経験上、豚毛のブラシはしばらく使い込むことでブラッシングによる光沢を出しやすくなるのですが、化繊は使い始めからでもしっかりと光沢が出てくれます。


こんなメリットを踏まえると、「たまにしか手入れしない色の靴用」として化繊ブラシを使うといった選択が出てきそうです。
化繊ブラシの特徴をご理解いただいたうえで、日々のお手入れに上手くご活用いただければ幸いです。



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

R&D Shoecare Meisterの公式サイトはコチラ




# by tamagawa0917 | 2017-07-25 11:58 | 雑記

みなさまこんにちは。本日2回目のチノパンマンです。


今回は靴のサイズ調整についてのお話。

夏になると、「冬より薄い靴下を履くから、どうも靴が緩くて」といったご相談をいただくことが多いです。
冬はウール、夏はコットン。冬は厚いもの、夏は薄いもの。季節に応じて靴下の素材や厚みを変える方であれば、当然の困りごとかと思います。


そんなときは、インソールをご活用ください。
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プレジデントは靴下の変化を埋め合わせる際、まずお試しいただきたいインソール。



厚みは薄い方ですが、靴下の厚みが変わった分の調整であればこのくらいでOKなケースが多いです。
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足が触れる部分は吸水性の良いシープレザーを使用しているので、汗をかく夏場にも最適。
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プレジデントを何セットか揃えていただき、靴と同様インソールにもローテーションを組んであげるとより快適にお使いいただけます。



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# by tamagawa0917 | 2017-07-24 15:38 | インソール

ブラッシングのポイント

みなさまこんにちは。月曜日のチノパンマンです。

今回は、クリームを塗った後のブラッシングについてのお話。



工房でお客様とお話をしていると「クリームを塗った後はブラシだよね。知っているよ!」という方、「今まで布でやっていた。知らなかった!」という方の割合は半々くらいのようです。
かくいう私もかつて(15年ほど前でしょうか)はクリームを塗ってから布でせっせと磨いておりました…

クリーム塗布後にブラッシングをする目的は、クリームを革全体に馴染ませて光沢を出すこと。
この際、使用するのは豚か化繊の毛で作られたブラシ。
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毛を手で触ると、シャリっとした質感です。
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ここからがポイント。
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・ブラシは革に少し押し付けます。(毛が寝てしまうほど強く押し付けないでください)
・ブラシを大きく動かします。
この2つがブラッシングのポイントです。

毛先だけで撫でるようなブラッシング、小さい動きのブラッシングですと、クリームの馴染み方がイマイチになってしまいます。
ブラッシング後の質感がちょっとな…と悩まれていた方は、是非このポイントを押さえたブラッシングをしてみてくだい!



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# by tamagawa0917 | 2017-07-24 12:27 | 雑記

みなさまこんにちは。日曜日のチノパンマンです。

どこの工房にいても、ケアとクリーニングのご相談が圧倒的に多いのは黒のスムースレザーです。
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日々のお仕事で履かれる機会が多い色・素材ですので、このように色が抜けてしまったり、傷や擦れ跡がつきやすいかと思います。



有料のケア、クリーニングにお出しいただくのも一つの手ですが、このくらいの色抜けや擦れであればご自身でも簡単に綺麗にできます。
その際ポイントになるのがクリームの塗り方。
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塗る量は少な目を意識してください。画像のつま先部分だけであれば、このくらいの量で十分です。
そしてクリームを塗るのは、クリーム塗布専用のペネトレイトブラシを使います。



ここからが大切なポイントです。
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色が抜けた部分にしっかり色を入れたい場合は、このようにペネトレイトを強めに押し付けて円を描きながらクリームを塗り込みます。
ペネトレイトブラシを使って革にクリームを押し込むようなイメージです。これで革にしっかり色が入ります。



その後は化繊や豚毛のブラシでブラッシングしてクリームを馴染ませます。
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色が着いて、擦れ跡も目立たなくなりました。


クリームをしっかり吸収するタイプの革であれば有効な方法です。黒の靴が「イマイチ綺麗にならないな…」と感じている方は是非一度お試しください。



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# by tamagawa0917 | 2017-07-23 14:46 | 雑記

皆さんこんにちは、竹ブラシです。


先週の、、、





こちらのブログでもご紹介しましたが、
在籍しておりました銀座工房から日本橋工房に異動しまして約1週間。


今までと違った環境で迷いながらも頑張っている竹ブラシでございます。
どうかご声援のほど宜しくお願いいたします。笑


そんな日本橋工房で迷っている?竹ブラシではございますが、
皆様も靴磨きをする際、

「買うときに教えてもらったけど、ここからどうするんだっけ?(^^;」


と作業の方法に迷うことはございませんか???

そんなこともあろうかと当工房では、、、


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迷える皆様のためにこのようなシューケアリーフレットを配布しております\(^^)/


開いてみると、、、


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スムースレザー、スエードレザーの基本的なお手入れ方法を写真付きでご紹介。



加えて、、、


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お手持ちのスマートフォン等でリーフレット上部のQRコードを読み取って頂くと、、、



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当社HPへ飛ぶことが出来ます( ̄▽ ̄)


こちらのリーフレットですが勿論無料で配布しております!


配置場所ですが、カウンター下の


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こちらにございます!


皆様是非ご活用くださいませ!


以上、竹ブラシでした~


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# by tamagawa0917 | 2017-07-22 11:29 | 雑記