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雨に向けて


ノッポです。
今日の夜から明日朝にかけてまとまった雨予報がでてます。
明日から3月。
早いものですね。


そんなこんなで春に向けて靴を揃えるのはもちろんですが
こんなアイテムも揃えてみてはいかがでしょうか?


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靴の抜け殻みたいになってますが
こちらはオーバーシューズと言われ、雨の日に靴の上にかぶせる
いわばカッパのようなもの。

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革靴を雨から守るものは防水スプレー以外にもあるんです!
COVer Your Shoes
COVY`S オーバーシューズ
(本体価格\6300+税)
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※装着イメージ

すっぽり革靴を覆ってくれるので雨から靴を守ってくれます。
素材はゴムでできているため、鞄の中に潜ませて携帯することも可能

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そしてなんといってもこのカラーバリエーション!
ここまでくるとファッション感覚で身に着けてほしいです。



もちろんブラックの取り扱いもあるので
ビジネスマンの方にもお使いいただけます!!



急な雨に備えてオーバーシューズはいかがでしょうか?

店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

R&D Shoecare Meisterの公式サイトはコチラ


by tamagawa0917 | 2018-02-28 15:58 | 装飾品

春に向けて


こんにちは!ノッポです。

本日の最高気温14℃
明日の最高気温21℃
温度差についていけません…
体調も崩しやすいのでみなさまお気をつけください。

あったかくなると履きたくなるのが
ローファー

玉川タカシマヤにもローファーが増えてきたように感じます。


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スペインを代表するカルミナ
シャープなシルエットでジャケパンスタイルにはかかせません
一度履いたら病みつきになると言われる柔らかい履き心地で
一足持っておきたい靴です


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波に乗っているジャランスリワヤ
豊富なデザインかつコストパフォーマンスに優れてます。
このクオリティでこの価格には脱帽
ポッテリしたデザインはオンオフ使えるオールラウンダー

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セレクトショップなどでも見かけるGHバス
「ウィージャンズ」で有名なローファーは
1936年に誕生し、世界最初のローファーと言われているそうです。

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そしてこんな変わり種インテレッサ
革靴のようなサンダル…と表現するのか、
このデザインも最近よく見かけるようになりましたが
この手は色で遊ぶのが良さそうです。




と、こんな感じでまだまだローファーの種類はたくさんあるので
ローファーを探している方ぜひご来店ください。



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玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
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by tamagawa0917 | 2018-02-28 10:54 | 靴紹介

みなさまこんにちは。
ラジオの聴取率調査週間、スペシャルウィーク。スペシャルウィーク感が強すぎる番組はあまり得意ではありません。チノパンマンです。


月末になってから、初めて革靴を購入したのでシューケアの道具を揃えたいとのご相談が増えています。
お手持ちの革靴、お客様のご要望に合わせてベストなご提案をいたしますのでお気軽にご相談ください。

そして革靴と少しでも長く付き合っていくためには、シューケアセットと合わせてシューホーンもご用意ください。
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プラスチック、金属、木材、水牛の角。素材は何でも構いません。



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革靴の踵部分は表革と裏革の間に芯材が入っています。この芯材は安定した歩行に関わる重要なパーツです。
シューホーンを使わずにいると、この芯材を傷めてしまったり形を崩してしまうことがあります。芯材そのものを交換、修理することは難しいので、シューホーンを使って芯材(もちろん周辺の革なども)を傷めないように靴を履いてほしいのです。

シューホーンは携帯用のお手頃なものですと¥500+税からご用意があります。
大切な革靴を守るため、シューケア用品と合わせて是非シューホーンも揃えてあげてください。



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by tamagawa0917 | 2018-02-27 14:34 | 雑記

みなさまこんにちは。
radikoプレミアムに登録してからテレビを観る機会がめっきり減りました。チノパンマンです。


今回の主役はこちらのクリーム。
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デリケートクリーム・ブラック。
大定番品のデリケートクリーム(無色)に比べれば売れている数は少ないですが、ジワジワとユーザーが増えているクリームです。


デリケートクリーム・ブラックは「保革、補色はしたいけれどツヤを抑えて仕上げたいとき」に力を発揮してくれます
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柔らかくて表面の凹凸がある革などは、このようなに仕上げも良いですね。(画像は何度も登場している私物のKOKON靴)


もし「補色を十分にして、ツヤもしっかり出して仕上げたいとき」にはビーズリッチクリーム・ブラックが最適。
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ブラックのクリームも状況に応じて使い分けてあげれば完璧です。
デリケートクリーム・ブラックの使いどころは「保革、補色はしたいけれどツヤを抑えて仕上げたいとき」です。頭の片隅にとどめておいていただければ幸いです。



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by tamagawa0917 | 2018-02-27 11:59 | 雑記

興味深い試み

みなさまこんにちは。
先日日本橋のモンブランと話していたところ、かつて渋谷にあったスペイン坂スタジオの話題に。スタジオは渋谷PARCOに入っていたのですが、その事実をモンブランが知らなかったことに世代と地域のギャップを感じました。チノパンマンです。


さて、今日の池袋ブログを覗いてみたらエスプリ軍曹が面白い記事を書いていました。
そういえば大阪の八郎が「エゾ鹿のスエードは水を吸収しても硬化しにくい」なんて言っていたことを思い出しました。
後篇が非常に楽しみです。


後だしジャンケンのようで軍曹には申し訳ないですが、我が工房のエゾ鹿グローブクロスもトライしてみたいです。
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ちなみにこのくらいの状態であれば、そのまま使い続けても全く問題はありません。
あくまで実験的トライとしてご覧いただければと思います。



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by tamagawa0917 | 2018-02-26 17:01 | 雑記

みなさまこんにちは。チノパンマンです。
昨日冒頭のお話で登場したFM NACK5の名物パーソナリティ、バカボン鬼塚さん。かつては平日夜の帯番組「おに魂」で月曜と火曜のパーソナリティも務めていました。バンドのメンバーであり番組プロデューサーでもある菊池さんと繰り広げる、火曜夜のおじさん二人喋りが特に好きでした。


今回はシューケアに興味を持った際、必ずぶつかる疑問についてのお話です。
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「どのくらいのペースでお手入れすれば良いの?」
この疑問、店頭でお客様から相談されることも非常に多いです。

私の答えは「およそ4,5回履いたら1回のペースでお手入れを」です。仮に週に1日履くとすると、約1ヵ月に1回のペースです。

ここでお伝えしているお手入れは、以下の工程を1セットにしたものです。
・馬毛のブラシをかける
・ステインリムーバーで古いクリームをリセット
・乳化性クリームを塗る
・豚毛(もしくは化繊)ブラシをかける
・仕上げの乾拭き

1回履く度にこの1セットを行うのは中々大変ですし、マメすぎるお手入れは過剰にクリームを塗ることになりがちなのでお勧めしません。
1回履く度に必ず行っていただきたいのは、馬毛ブラシによるブラッシングです。もちろん十分に靴を休ませることと、シュートリーなどで型崩れを防ぐこともお忘れなく。

とはいえ、4,5回履いたら1回はあくまでも目安です。
「つま先を擦ってしまった」「雨に降られた」といったトラブルがあった場合は、そのタイミングでお手入れした方が良いです。逆に4,5回以上履いているのに手入れをしていないからと焦ることもありません。長期間放置しなければ大丈夫ですので。

目安を知ったうえで気軽に、気長に革靴と付き合っていただければ幸いです。



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by tamagawa0917 | 2018-02-26 15:15 | 雑記

みなさまこんばんは。チノパンマンです。
FM NACK5のHIT! THE TOWN。「おに魂」が終了した今、バカボン鬼塚さんの悪ノリが聴ける唯一の番組ではないでしょうか。私も毎週楽しみにしています。名物リスナーは思い浮かびますが、あまりにもマニアックになってしまうのでここでは触れないことにします。


汚れ落とし、保革、ツヤ出しができる便利アイテムのクリームエッセンシャル。
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使い方は簡単。
片足あたり真珠一粒分ほどを布で塗り、ブラシをかけます。その後に乾拭きです。
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コツというほど大げさなものではありませんが、綺麗に仕上げるためにはブラシをかけるタイミングにご注意ください。
クリームエッセンシャルを布で塗った後、しばらく放置してはいけません。布で塗った成分が乾燥する前に一気にブラシをかけます。時間を置くと全体に満遍なく広げることが難しくなりますので、時間を置くとしても1~2分ほどにとどめてください。

塗った後はすぐにブラッシング。クリームエッセンシャルを使うときにはこの点を意識してみてください。



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by tamagawa0917 | 2018-02-25 19:34 | 雑記

定番デリケートクリーム

みなさまこんにちは、
今朝は、入館証を忘れた事に駅で気づき、
家まで引き返し、猛ダッシュ!どうにか間に合いましたが、
体力の半分を既に使ってしまったおぬぐりです。。。

そんなおぬぐりが、本日紹介するのがこちら↓
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M.モゥブレイ定番アイテム
デリケートクリーム(\1000+税)
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個人的に、1番使用するクリーム。
ジェル状です。
靴にはもちろん、革小物のお手入れにも使用できる万能アイテムです。
べた付かず、自然に仕上ります。
乾燥してしまった革のお手入れにおススメでございます。
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こちらの靴は、デリケートクリームのみで、育てている靴です。
2、3週間に1度ほど、デリケートクリームを使用しております。
ツヤ感は、でませんがしっかり潤ってくれます。


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by tamagawa0917 | 2018-02-24 11:36 | 靴クリーム

ハイシャインと革

みなさまこんにちは。
今の時代ラジオ単体を購入される方は少ないと思いますが、もし探される際にはSONYのラジオをお勧めします。チノパンマンです。


先ほどに続き、今回もハイシャイン(鏡面磨き)のお話を少々。
ハイシャインは光沢を出すのに時間がかからない革と、どうしても時間がかかってしまう革があります。
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時間がかからないのは、このようにキメが細かい革。毛穴が目立たないツルっとした質感で、仔牛の革(カーフ)などは比較的簡単に光沢が出せます。



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一方、時間がかかってしまうのは毛穴が目立つキメが粗い革。一枚目の画像のカーフに比べると少しザラっとした質感です。

カーフよりキップ(中牛の革)、キップよりステア(成牛の革)と生まれからの年数が経っている牛の革の方が一般的にはキメは粗いです。ただし表面の仕上げによっても革の質感は変わりますし、キメが粗いからといってステアがカーフに劣るわけではありません。(ステアはカーフに比べて厚く、丈夫な革です)

キメが多少粗い革であっても、時間をかけてワックスを重ねていけばしっかりと光らせることは可能です。時間がかかることを承知の上、じっくり腰を据えてハイシャインをしてみるのも良いかもしれません。



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by tamagawa0917 | 2018-02-23 17:10 | 雑記

油性ワックスの色々

みなさまこんにちは。チノパンマンです。
パーソナリティの気まぐれで次々とコーナーが生まれては消える番組、ハライチのターン。私はおよそ一年前に消えてしまった「正直」のコーナーが大好きでした。


さて、今回は久しぶりにハイシャイン(鏡面磨き)のお話です。
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ハイシャインを行う際に必要なモノは油性のワックス、布、水です。
どんなワックスを使っても光らせることはできますが、短時間で効率良く光らせるにはそのワックスのクセを掴む必要があります。
「ワックスの重ね方」「力の入れ具合」「水の量」このあたりの要素は、色々と試しながらベストな加減を探っていきます。


普段玉川工房で使っているM.MOWBRAYプレステージのトラディショナルワックスは「薄く重ねることの繰り返し」「滑らせるような力加減」「水は少なめ」が基本です。
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ちなみに作業効率を良くするため、個人的には「しばらく放置した硬めのワックスでベースを作る」「柔らかいワックス(開封してからあまり時間が経っていないもの)と硬めのワックスを交互に使う」といった方法もプラスしています。
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(1枚目の画像が柔らかめのワックス、2枚目の画像が硬めのワックス)

複数のブランドのワックスを合わせて磨く方法もありますし、決まったルールはありません。
油性のワックスを既にお持ちでしたら、まずはそのクセや使い方のコツを色々と試しながら掴んでみるのが良いと思います。



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by tamagawa0917 | 2018-02-23 16:18 | 雑記