カテゴリ:雑記( 120 )

みなさまこんにちは。本日2回目のチノパンマンです。
昨日のスカロケ議事録ブログを覗いてみると、要所要所で浜崎秘書が本部長からいじられていたようです。この流れ、私は結構好きです。


本日1本目のブログではシューケアのコツとして、クリームを塗りすぎないための方法をお伝えしました。
そしてもう一つのコツが豚毛のブラシを念入りにかけること。
豚毛のブラシをかけるタイミングはペネトレイトブラシでクリームを塗った直後。ブラシをかける目的はクリームを全体に馴染ませ、光沢を出すためです。
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ペネトレイトブラシでクリームを塗った直後は、この通り光沢は全く出ていません。ここから乾拭きをしても光沢は出ますが、短時間でムラなく仕上げるにはブラッシングが最適な方法です。


豚毛のブラシを30秒ほどかけるだけで、これだけの光沢が出せます。
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ブラシはその長さを生かして大きな動きで、念入りにかけてください。

具体的なブラシのかけかたはこちらの記事をどうぞ。
ちなみに手で触るとシャリっとした質感で、硬い毛のものが豚毛のブラシです。
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正面から見ると、このように密度は詰まっていません。
お手持ちのブラシの見分けが付かないときは、このようなポイントで判別してみてください。



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女性のお客様がお持ちいただいた靴のケアおよびクリーニングを
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女性がお持ち頂いた革靴なら紳士・婦人は問いません
複数足お持ちいただいてもすべて20%オフになります。

この機会にぜひお持ちくださいませ。



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玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

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by tamagawa0917 | 2018-01-16 15:15 | 雑記

コツは何ですか?

みなさまこんにちは。チノパンマンです。
ここ最近スカロケから遠ざかってしまっています。議事録ブログは欠かさずチェックしているのですが、あまり遠ざかってしまうとR&D内部のスカロケ社員から怒られてしまうのではないかと密かに恐れています。


さて、1月に入ってから「シューケア、靴磨きのコツは何ですか?」との質問を受ける機会が増えました。
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我々が通常のシューケアで使用しているのは、このような市販品です。それゆえこんな特別なアイテムがあって、これを使えば劇的に綺麗に。なんてことはありません。

どのアイテムも基本的な使い方で問題なく綺麗になるのですが、色々なお客様とお話をしていると気を付けるべきポイントが見えてきます。
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ポイントの一つはクリームを塗りすぎないこと。
我々と同じアイテムを使い、同じ流れでケアしているにもかかわらず、靴が綺麗にならない理由はクリームのつけすぎであることが多いのです。

1回に取る適量は上の画像の通り。ペネトレイトブラシの端にわずかについているくらいです。
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最初はカカトの内側から紐を通す穴の周辺にかけて。



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同量のクリームを新たに取り、次はカカトの外側から。



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クリームを取り、最後はつま先から。
このようにクリームを3回にわけて塗ると、塗りすぎを防ぐと同時に塗りムラも出にくくなります。米粒2,3粒くらいの量(片足あたりの適量)を3回に分けて塗ると考えてください。

クリームは塗りすぎない。そのための具体的な方法として米粒2,3粒程度のクリームを3回に分けて塗る。これが私がお伝えしているシューケアのコツです。



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by tamagawa0917 | 2018-01-16 14:41 | 雑記

みなさまこんにちは。本日2回目のチノパンマンです。
先週のTOKYO FM Skyrocket Companyで、TOKIOの長瀬智也さんがゲストで出演したときの話題が出てきました。長瀬さんとスカロケは番組として繋がりがあるとはいえ、ゲストがジャニーズとは何とも贅沢な放送だなと思いながら当時は聴いていたものです。


先ほどのブログをアップした後、大阪工房のブログを覗いてみると八郎がこんな記事を書いていました。
私の記事は「手軽に」「日々の延長で」といった意味で乳化性クリームをお勧めしているものなので、きっちり色を定着させるためには八郎の記事を参考にしてみてください。ちなみにお互い申し合わせたり、当てつけ(仲が悪いわけではないです)で書いた記事ではありません。


さて、そんな先ほどのブログでも登場していたペネトレイトブラシ。今まで玉川工房では頻繁に使うブラックとニュートラル用のペネトレイトブラシはカウンター横のボックスに収納。ボックス内に入れておいてもそれほど不便はないなと思っていました。しかし先日ノッポさんに本社から持って来てもらったスタンドに収納したら非常に快適でした。
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ペネトレイトブラシスタンドです。一見「こんなの要る?」と思ってしまうアイテムですが、使ってみるとボックスの中でブラシが何かの陰に隠れてしまうといったストレスから解放されます。



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現在玉川工房で販売しているのは、寄木細工の装飾が施されたこちらのモデル(¥2,500+税)
なんだかんだで便利なスタンドです。



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by tamagawa0917 | 2018-01-15 18:01 | 雑記

みなさまこんにちは。
星野源さんのオールナイトニッポン、エンディングで流れるFriend Shipが好きです。チノパンマンです。


さて、私物の中では数少ないレザーソールの一足。
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まめにケアしていても、気が付けばソールのつま先周辺(コバ)はこの通りです。



コバの補色には「ウェルトクリーム」という専用の良いアイテムがありますが、日々のお手入れでここまで念入りに手を加えるのは中々大変です。(少なくとも私にとっては)


そこで靴本体にクリーム(今回使用したのはM.MOWBRAYシュークリームジャーのコニャック)を塗る延長で、コバにもクリームを塗りこみます。
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その後、豚毛のブラシをかけて乾拭きすればこの通り。
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ウェルトクリームに比べて色の持ちなどは劣りますが、日々のお手入れの中で手軽にできる方法としてお勧めしています。
革底、特に今回ご紹介した靴のようにコバ周りが明るい色の靴をお持ちの方は是非お試しください。



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by tamagawa0917 | 2018-01-15 16:40 | 雑記

みなさまこんにちは。チノパンマンです。
MBSラジオのアッパレやってまーす!月曜日を聴くと、内田理央さんのいじられっぷりに驚きます。テレビとは全然扱いが違うなと。周囲のパーソナリティの愛が感じられるので、悪いことではないと思っています。


幸い関東では晴天が続いていますが、地元の新潟や北陸地方などは雪が続いています。
関東在住であっても、いざという時に備えて雨や雪でも履ける革靴を考えておく必要はあります。「ゴアテックスを使ったアウトドア仕様のブーツ」確実なのはこういった靴。とはいえそこで話が終わってしまっては味気ないので、通常の革靴の延長で雨や雪にある程度耐えられる仕様を考えてみます。


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甲革の素材はオイルを含んだ革、もしくはスエードを。スエードの場合は撥水スプレーを使って、水を弾く状態にしておく必要があります。


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そして革はしっかりとした厚みがあるものが望ましいです。



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底周りはストームウェルトやスプリットウェルトが縫い付けられたものが良いでしょう。通常の平ウェルトに比べれば靴本体(アッパー)と本底(ソール)の隙間から水が浸入するのを防いでくれます。


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本底(ソール)はラバーのものでできるだけグリップ力に優れたものを。中には雪道や凍結した路面に対応している底材もあります。

既製品でこのような組み合わせの靴を見つけることが難しければ、パターンオーダーなどを検討されても良いかもしれません。
今回ご紹介したのは、あくまでもある程度まで耐えられる仕様です。豪雪地帯などに向かう際には、雪道や凍結した路面に特化した靴をお選びください。



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by tamagawa0917 | 2018-01-14 10:51 | 雑記

みなさまこんにちは。チノパンマンです。
先日、久しぶりに星野源さんのオールナイトニッポンを聴きました。毎週欠かさず聴いている番組ではないのですが、たまに星野源さんの声や近況報告を聴きたくなります。ヘビーリスナーではなくとも、私にとってはラジオの中に常に存在していて欲しい番組の一つです。


さて、毎日のように使うことはなくともシューケア用品の中に常にいてくれないと困る存在が茶色の乳化性クリーム。(黒靴しか履かない方を除いて)
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ダークブラウンは、濃いめの茶色の革靴をお持ちの方には必須の色。M.MOWBRAYのダークブラウンは色の濃さ、赤味の加減が良い塩梅です。私も自宅に常備しています。


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こちらはレッドマホガニー。ダークブラウンほどメジャーな色味ではありませんが、この赤味の強い茶色が必要になるケースもあります。茶靴好きの方なら分かっていただけるのではないでしょうか。

他にもミディアムブラウン、コニャックあたりは持っておくと安心かと思います。あくまでチノパンマンの私的見解による4色のご提案ですので、お手持ちの靴に合わせたクリームは店頭にてご相談ください。



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by tamagawa0917 | 2018-01-11 15:39 | 雑記

みなさまこんにちは。チノパンマンです。
少し前の話になりますが、1月3日(水)放送スカロケ(TOKYO FM Skyrocket Company)の会議テーマは「わたしのプチ目標案件~こんな年にするんだワン!~」でした。プチということもあってか、リスナーの個性が垣間見える面白い投稿が多々ありました。


さて、革靴を愛用中またはこれからしっかり革靴と付き合っていきたい方はこんなプチ目標はいかがでしょうか。
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「日々のブラッシングを欠かさない」
靴を脱いだ後に馬毛のブラシをかける。これだけで汚れを落とし、ある程度であれば革の光沢を戻すこともできます。

お手入れをしっかりしようと意気込むのも良いですが、日々簡単にできるブラッシングから始めていただくと靴と向き合う習慣がつきやすいと思います。それにあくまでも今日のテーマはプチ目標ですので。

肩ひじ張らず、日々できることから少しずつ。これが革靴のお手入れを継続する秘訣です。



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by tamagawa0917 | 2018-01-08 12:27 | 雑記

みなさまこんにちは。チノパンマンです。
毎度お馴染みTOKYO FMのSkyrocket Companyが社会人向けの番組なら、10代や学生に向けた番組がSCHOOL OF LOCK !です。スカロケはラジオの中の会社なので、パーソナリティは本部長と秘書。スクールオブロックはラジオの中の学校なので、パーソナリティは校長と教頭です。
スカロケのやしろ本部長は2005年から2012年までスクールオブロックで教頭を務めていました。20代の方にとっては、現在の「やしろ本部長」よりも「やしろ教頭」が馴染み深いかもしれませんね。


さて、せっかくモンブランのブログを引用したのでこちらもセールの情報をお伝えします。
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¥4,000+税のスプリットシュートリー。
他の都内工房より若干早く店頭に並んでいたこともあり、玉川工房の在庫はだいぶ少なくなってきました。
Sサイズが3点。
Mサイズが3点。
Lサイズが5点。
XLサイズは完売。
こちらが現在の在庫状況です。

靴の足数に対してシュートリーが足りていないようでしたら、この機会に是非。セール期間のみの販売ですのでお早目にどうぞ。



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by tamagawa0917 | 2018-01-07 15:15 | 雑記

レザースティックの役割

みなさまこんにちは。チノパンマンです。
昨年末の銀座工房ブログ。タピ岡からの情報によるとアルコ&ピースさんのラジオでALDENやレザースティックの話が出てきたとのこと。タピ岡が聴いているとなると、TBSラジオのD.C.GARAGEでしょうか。今度会ったときタピ岡に確認します。


さて、そんなレザースティック。
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パッと見では何に使うものなのかサッパリ分からない。最も謎が多いアイテムだと思います。


レザースティックの役割を一言で表現すると「革の毛羽立ちを押さえつける」
こんなにざらついた(毛羽立った)コードバンもレザースティックを上手く使ってケアすればこの通り。
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コードバンにおけるレザースティックの使い方は、大阪工房オリジンのこちらの記事をチェックしてみてください。

レザースティックはコードバン以外では革底の底面やコバ(側面)周りなどのざらつきを押さえるのにも役立ちます。革底の靴がお好きな方も一本持っておいて良いかと思います。



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by tamagawa0917 | 2018-01-05 17:06 | 雑記

みなさまこんばんは。チノパンマンです。
昨日、スカロケ(TOKYO FM Skyrocket Company)のやしろ本部長は最強のラジオパーソナリティの一人なのではないかと姉と話をしていました。リスナーの投稿に真剣に答えることもできれば、ボケやおふざけもできる。鋭いコメントをするかと思えば、絶妙な天然を発揮して周囲をざわつかせる。こんな振れ幅とバランスが絶妙で唯一無二の存在だと思っています。


さて、私の中で最強の一角を担うクリームはやはりバランス重視。
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白地に赤が目印のアニリンカーフクリーム。
アニリンカーフという繊細な仕上げの革にも安心して使えるクリームとして登場したため、このような名前がついています。(アニリンカーフ以外にも使えます)

染みになりにくさ、程よい光沢、柔らかさ、革への馴染みの良さ。すべてが高いレベルでまとまった、非常にバランスの良いクリームです。
無色のクリーム選びで迷ったときは、まずアニリンカーフクリーム。おススメです。



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