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みなさまこんにちは。
玉川店のゴイブチです。

最近ぽっこりお腹が気になってきたので、本格的にダイエットしようと思っています。
食生活を変えるのはなかなか難しいですが、自宅でできる筋トレを地道に続けていこうと思います。
って食生活こそ大事ですよね。笑
もともと食への興味がほぼないので、毎食コンビニにお世話になっていまして。ええ。
そこの意識から変えていこうと思います。

さて、今日は新しい工房のご紹介です。



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横浜髙島屋 6階 紳士靴売場に「シューケア&リペア工房 横浜髙島屋」として、本日8月23日にオープンいたしました。
詳しくはリンク先へ。





神奈川県では初の工房出店です。
オープン記念として23日~25日の三日間、靴磨きイベントを開催しているので、ぜひ足を運んでみてください。








インスタグラムとツイッターのフォローも合わせてよろしくお願いいたします。




店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

R&D Shoecare Meisterの公式サイトはコチラ



# by tamagawa0917 | 2019-08-23 12:19 | 店舗紹介

詰める、詰めない

みなさまこんにちは。玉川店の寺田です。
今日のTOKYO FM Skyrocket Companyのゲストはフジファブリックです。「さすがにスタジオでの生演奏は無いよな」と思いつつ、淡い期待を抱いています。


ここ数日、関東では秋が少し顔をのぞかせています。気温が落ち着いているのはありがたいものの、太陽の光が無いのは寂しいです。大気の状態が不安定なようなので、突然の雷雨に気をつけなければいけません。
かくいう私も先日の帰宅時、大雨に降られて足元がずぶ濡れになってしまいました。ズボンの裾は絞れるほど濡れ、革靴は雨水を吸ってずっしり重かったです。
ここまで濡れてしまったときは、白い汚れ(塩浮き)が出てこないようヒタヒタに濡らしたタオルで水拭きをします。その後は靴本体、靴の内部、ソール周辺にモールドクリーナーを多めに吹き付けてカビを予防します。
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完全に乾燥させるには数日かかります。このようにつま先を少し浮かせた状態でシューズラックに乗せ、扇風機の風をあてておきました。
ちなみに私はこの乾燥時には、靴の内部に何も詰めません。その方が空気が循環して、靴の内部の余計な水分が効率よく抜けるからです。靴の中までビショビショの際には紙の詰め物などに水分を吸わせても良いのですが、その場合はマメに交換するかある程度水分を吸わせたら外して空気の循環を良くする方がお勧めです。

靴の中がしっとりしてる状態で履いてしまうのは、靴のためにも良くありません。何にしても十分な乾燥時間をとることだけは忘れないでください。



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

R&D Shoecare Meisterの公式サイトはコチラ




# by tamagawa0917 | 2019-08-22 17:05 | 雨対策

変わる、変わらない

みなさまこんにちは。玉川店の寺田です。
22日(木)のTOKYO FM Skyrocket Companyのゲストはフジファブリックです。昨日、玉川に緊急登板してくれたフジモト氏はやしろ本部長と同じくフジファブリック好き。「木曜日のスカロケ、フジファブリックが出るよ」と昨日のうちに連絡をしておきました。



夏になるとなぜか高まる私の写真熱。昨秋から触り始めたフィルムカメラと相まって、今夏は色々と調べたり、撮ったりと楽しんでいます。

フィルムカメラ、デジタルカメラを使い比べてみると、とんでもない変化をしているのだなと感じます。デジカメであれば隅まできっちり描写された画を、何枚も気兼ねなく撮影できます。フィルムカメラではこうはいきません。きっちりしすぎていないこと、不便であることがフィルムカメラの面白さでもあるのですが。



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そんなカメラに比べると、革靴は大きく変化していないモノです。比較しているのが機械であるカメラなのはおかしいとも思いますが、この”変わっていない”もすごいこと。ハンドソーンウェルテッド、グッドイヤーウェルテッド、マッケイといった靴本体(アッパー)と底材(ソール)を接合する製法は、2000年代になっても健在です。丈夫でしなやかな革靴を作るなら、妥協しない素材(特に副資材)とハンドソーンウェルテッド製法の組み合わせを私は選びます。
このような靴の製法がほとんど仕組みを変えずにそのまま残っているのは意味があることなのだなと、カメラを触りながら感じた今年の夏でした。



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

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# by tamagawa0917 | 2019-08-21 16:15 | 雑記

こんにちは。緊急登板フジモトです。

先日TOKYO FM Skyrocket Companyで3つ目の採用ハンコを頂きました。ヒントは「真夏に鍋」です。



今年の9月は、玉川工房として大きなイベントを2つ開催します。今回はまず1つ目のイベントをご紹介。

9月7日(土)、8日(日)の2日間「シューホーンカラーリングWORK SHOP」を開催します。
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玉川店では初の体験型イベント。
ヌメ革の色のついてない革に染色をして、世界に1本だけのシューホーンを作ることが出来ます。
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色の付いていなかった革をこんなにも鮮やかに、綺麗に仕上げることが出来ます。
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革が完成したら、メタルのシューホーンを取り付けて完成。
箱も付いているので、世界に一本だけのプレゼントとして贈ることも出来ます。

もちろん革の染色をやったことがない方でも、ここまで綺麗に仕上げることが可能なのです。

その理由は、あの方を講師にお招きしているから。
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第2回 靴磨き選手権2019 エキシビジョンマッチ
シューカラーリング部門 優勝
斗谷 諒(ハカリダニ リョウ)氏

今年開催された靴磨き選手権 エキシビジョンマッチのシューカラーリング部門で優勝した斗谷氏を講師に迎えて、イベントを開催致します。

笑顔がまぶしいですね。
革を染める工程を楽しんでいただいて作った本人もプレゼントした人も、みんな笑顔になってもらえるように...。
そんなコンセプトを元に斗谷氏が笑顔いっぱいでレクチャー致します。

詳細は以下をご覧ください。

【開催日】9月7日(土)8日(日)

【定員】各回 4名①11:00~12:00②14:00~15:00③15:00~16:00④17:00~18:00
※先着順となり、満員になり次第受付終了とさせていただきます。

【参加費】
4,320円 (税込)
※当日会場にてお支払いをお願いします。

【特典】
◇完成した靴べらはそのままお持ち帰りいただけます

【持ち物】
◇汚れてしまう可能性もありますので、汚れても可能な服装でお越しください。こちらでエプロンや手袋の準備はございます。


当日参加でもOKですが、
余裕を持って参加するには事前予約をお勧めします。

予約は以下の電話番号にて承ります。

玉川タカシマヤ R&Dシューケアショップ
03-6447-9177(受付時間10時~19時)
担当:寺田、五位渕

上記の番号宛てにご希望の日程と時間をお伝えいただきますと予約完了となります。

斗谷氏はカラーリングはもちろん、革に関しての知識も豊富なため、靴クリームの色選びや補修などお手入れについての疑問点も承れます。みなさまのご参加、お待ちしております。



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

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# by tamagawa0917 | 2019-08-20 16:38 | お手入れ相談会 イベント

夏にすること

みなさまこんにちは。玉川店の寺田です。
TOKYO FM Skyrocket Companyでは、やしろ本部長がたまに高橋みなみさんの番組(同局の「これから、何する?」)をいじることがあります。リスナーからの過去の投稿が事の発端でして、私はこの件が始まると思わず笑ってしまいます。


8月19日、月曜日。8月も折り返し地点を過ぎました。
どこに行くでもありませんが、8月中はアロハシャツに袖を通して(休みの日限定)夏を楽しみたいと思います。
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「アロハを着る」「小説を読む」「写真を撮る」
このあたりは、夏になると私がやりたいことの代表格です。最近はここに「夏っぽい映画を観る」も追加されました。



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一方こちらは、夏にやるべきこと。革靴のカビ予防です。
シューズラックの革靴を、端から端までブラッシングしてモールドクリーナーを吹き付けます。靴本体、靴の中、ソール、全体に満遍なくスプレーしてカビを予防。
日本の夏は、気温、湿度ともに革靴にとって厳しい環境です。普段あまり履いていない靴ほど、油断してカビを発生させてしまいがち。夏のうちにできる限りの対策を施し、次の季節に備えておきたいものです。



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

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# by tamagawa0917 | 2019-08-19 12:41 | 雑記