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雨仕様の靴でも

みなさまこんにちは。玉川店の寺田です。
なんと今週のTOKYO FM Skyrocket Companyにテレビ朝日の弘中アナがゲスト出演します。オードリーのオールナイトニッポンに出演したときのような躍動を期待しています。


東京も梅雨に入りました。
いつもお伝えしている通り、革靴は雨に濡れた後の処置が肝心。これは雨への耐性が強い靴であれ、弱い靴であれ共通です。
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撥水加工された革を使った靴であっても、防水シートを使った靴であっても、雨に濡れた後に注意することは同じです。
特にお伝えしたいのは「雨仕様の革靴であっても酷使する(連日同じ靴を履く)のは避けて欲しい」ということ。撥水加工された革、内蔵された防水シートは水の侵入を防いではくれますが、このタイプの靴に塩浮きや銀浮きが起こらないわけではありません。一日履いたら、その靴に休息時間を与えて余計な水分を抜いてあげる必要があります。これだけでも雨によるトラブルを避け、靴を長持ちさせることにつながります。


しばらく履いた雨仕様の革靴には、このような対処法も。(新品の雨仕様の革靴の場合、撥水加工がしっかり効いていることでクリーナーや水拭きの良い効果が出にくいです)

どのようなタイプの革靴であっても、ちょっとの気遣いと手間暇がその靴の寿命を延ばしてくれます。このような情報が梅雨を過ごすみなさまと革靴の一助になれば幸いです。



店舗紹介

R&Dシューケアショップ
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

ショップ直通電話番号 03-6447-9177

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by tamagawa0917 | 2019-06-10 16:32 | 雨対策