革靴の良いところ

みなさまこんにちは。
radikoプレミアムを使っていると選択肢が多すぎるという贅沢な悩みが出てきます。チノパンマンです。


さて、本日のお題は革靴の良いところについて。
色々なハイテク素材が開発されている中、なぜ未だに靴の素材として革が選ばれるのか。そんなことを考えてみると革靴の良さが見えてきます。
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その一つとして挙げたいのは革靴は履く人の足に馴染んでくるということ。これは革が可塑性を持った素材であるためです。
たとえば指の付け根周辺。履き始めに当たりを感じたとしても、しばらく履いていくうちに徐々に当たりが柔らかくなります。


ちなみに当たりが少しきつく、履き馴らしが厳しいときはこんな補助アイテム(レザーストレッチミスト)を使ってみるのも一つの手です。
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使い方はシンプル。当たりがきつい部分にレザーストレッチミストを吹き付けてそのまま履きます。ミストがしみ込んでいる部分は革が柔らかくなっていますので、足への馴染みが早くなる原理です。
あくまでも補助的なアイテムではありますが、革靴を馴染ませるタイミングで上手くご活用いただければと思います。



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

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by tamagawa0917 | 2018-02-19 11:27 | 雑記