クリーニングの頼みどころ

みなさまこんにちは。チノパンマンです。
ラジオであれテレビであれ、丁寧にフッて落とす(いわゆるフリ落ち)はなぜこんなに面白いのか。気になって仕方ありません。


今日の東京、日中の最高気温は15度。3月末くらいの陽気でしょうか。そうかと思えば日曜日からは最高気温が10度以下と真冬の寒さに。週間予報を見ると火曜日には雪のマークがついていました。
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雪の中を歩いた後の革靴は放置するとこのようになってしまうことがあります。
汗の塩分汚れなどが、水分の蒸発とともに革の表面に浮き出てきてしまった状態です。ちなみに白い汚れが浮き出てきた状態を塩浮き、(汚れに引っ張られて)革の表面がざらついた状態を銀浮きと呼んでいます。



一度こうなってしまうと通常のシューケアで元に戻すことは難しいです。綺麗な状態に戻すには、革靴の表面から水をたっぷりと含ませるクリーニングが必要です。
もちろんご自身で行うことも可能ですが「自分で作業するのは不安」「作業時間が取れない」といった方は、有料のクリーニングサービスをご利用ください。
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最初の画像の靴も、この通り綺麗になりました。

先日の大雪でダメージを受けた革靴があるようでしたら、是非お早めにご相談ください。塩浮きや銀浮きは早めに対処してあげた方が綺麗になるケースが多いので。



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

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by tamagawa0917 | 2018-02-15 17:48 | 雑記