皆さんこんにちは。


南葛さん、ノッポさんでもこんなふざけたタイトル付けないでしょうね。


じゃあ誰なのか?



どうも、火曜日担当の竹ブラシです。



以前も【超思い付き企画】と称して靴紐を反転して通すという前科のあるわたくしです。



先にお伝えしますが、今回も完全なる思い付き企画。



実用性と機能性を度外視した、全くもって意味の無い実験。笑




工房でもこのようなサービスは一切承っておりませんので、どうかご理解とご了承のうえ、暇つぶしとして読んで頂ければ幸いです。




さて、まずタイトルにあります「カルトン」。

ご存知ない方もいらっしゃると思います。

ざっくり説明すると、お店などでお会計時にお金やカードを置くお皿のこと。

ちなみに調べたところフランス語だそうです。

…勉強になりますね。笑

さて当工房のカルトンは革で出来ております。


通常ハイシャインは靴以外の革小物にはおすすめできません。
何故なら革小物ら自分の手肌や衣類に触れる機会が多いためです。


恐らくすぐに曇ってしまいますし、
靴のつま先やカカトと違って芯が履いていないのですぐにワックスが割れてきてしまうことでしょう。


触り心地もあまり良いものではありません。。。




とはいうものの、やっぱり試してみたくなるもの。



そんな時に近くにあった革小物が「カルトン」だったといわけです。



ということで、レッツトライ。




まずはクリームエッセンシャルで油分を補い下準備。
整えた後は靴と同様、トラディショナルワックスをじっくりと塗り込みます。

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ワックスの定着を促すため、
息を吹きかけながら磨き込み。


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ちょっとずつツヤが出そうな感じがしてきましたね。


…そして磨き込むこと30分後!

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ハイ?シャインとはいかないまでも、
ワックスらしいツヤ感が出ました。


ただ見栄えとしては悪くありませんが、
やはり触り心地はイマイチ、、、


触るとすぐに曇ります。


身をもって「革小物にはワックスはおすすめできませんよ」ということを感じました。笑


皆さんももしお試しされる際はご注意を!!!



以上、竹ブラシでした~


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玉川シューケア工房
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玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売り場
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by tamagawa0917 | 2017-03-13 10:37 | 革小物 お手入れ | Comments(0)