ベルトのお手入れ

皆さんこんにちは竹ブラシです。


最近こんなものを買いました。
ちなみに靴でも服でもありません。

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ノリと勢いで買いました。
ソーラーパネル付きモバイルバッテリー。笑

ネットショップで写真で見たときはあまり大きさは伝わってこなかったのですが、
いざ手元でスマートフォンと比べてみると結構でかいという。


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サイズとしてはサノハタブラシを持ち歩いてるような感じですかね。笑
常に持ち歩いておりますので気になる方は仰っていただければお見せいたします。笑


そんな話はさておき。

先日日本橋工房の後輩二代目モンブランが「ベルトを買いましたー」と嬉しそうにしておりました。

その話を聞いて「入社してからベルト買ったことあるかな?というかお手入れしたかな?」とふと思いまして。

学生時代から愛用しているベルトの状態をチェック。


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うっすら見えるL.L.Beanのロゴ。
使い勝手が良いためかなりヘビロテしております。

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ひび割れとまではいかないまでも、やはりかなり乾燥していました。バサバサです。


早急に保湿せねば。。。

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今回はリッチデリケートクリームで保湿。
ペネトレイト馬毛を使って塗り伸ばしたのですが、
やはりコットンよりも効率が良いですね。。。


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仕上げはサノハタブラシの馬毛とチノパンマン氏イチオシのエゾジカグローブで乾拭き。

目に見える大きな変化が現れたわけではありませんが、かな~りしっとりと仕上がりました。
前回のお手入れから随分と期間が経っていたからでしょう。。。

ベルトも油断をしていると乾燥しているものですので靴と同様お手入れをお忘れなく...!

以上、竹ブラシでした~



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玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
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# by tamagawa0917 | 2017-11-13 16:49 | 革小物 お手入れ

みなさまこんにちは。チノパンマンです。
色々なラジオ番組を聴いていると「このラジオネーム他の番組でも聞いたことがあるな」と気づくことがあります。ラジオあるあるの一つではないでしょうか。


さて、今回は見落としがちな部分のお手入れについてのお話。
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靴の内部の先端部分。捨て寸と呼ばれる足の指が届いていない場所は、気づくとホコリなどの汚れが溜まっているものです。


どのようにお手入れするかと言いますと、モールドクリーナー(カビ予防ミスト)やシューナチュラルフレッシュナー(除菌消臭ミスト)をティッシュに含ませて拭きます。
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手を靴の中にグイッと入れなければいけませんが、靴の隅々まで綺麗にすると非常に気持ち良いのでお勧めです。
先端が長い靴で手が届かない場合は、割り箸などの先端にティッシュを巻き付けて汚れを掻き出す方法もあります。

半年ほど手を加えていなければホコリがごっそり取れるはすです。放置してしまっている靴があるようでしたら是非お試しを。



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# by tamagawa0917 | 2017-11-12 17:26 | 雑記

第3回足元スナップ

みなさまこんにちは。久しぶりに土曜日に登場、チノパンマンです。
いつも聴いている土曜のラジオ番組はradikoのタイムフリーで振り返りたいと思います。


さて、今回は足元スナップの3回目。
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3回目にして自分の足元で申し訳ないのですが、こちら非常に良い靴です。
神戸を拠点に活動するレザープロダクトブランドANCHOR BRIDGEの一足で、エンジニアシューズと呼ばれるモデルです。甲革はアメリカのタンナー、ホーウィン社のクロムエクセル。底付けはマッケイ製法です。



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甲ベルトやリベットなど独特の意匠が見られます。



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ヒールのトップリフトには耐摩耗性に定評があるコンチネンタルヒールが使われています。

他ではあまり見られないデザインと仕様に目がいきがちですが、現代の足の形状をしっかりと考えて作られた木型による足入れの良さこそ最大の特長だと思っています。

ANCHOR BRIDGEのウェブサイトはこちらですので、ご興味のある方は是非。
ステッド社のクーズー、ホーウィン社のハンツマンなど、独特の風合いを持った革で作られた小物も非常に魅力的なブランドです。



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# by tamagawa0917 | 2017-11-11 10:23 | 足元スナップ

みなさまこんにちは。チノパンマンです。
中高生の頃は地元の新潟がニッポン放送、TBSラジオ、文化放送が受信できるエリアだったらなと思っていました。有料とはいえ、今はradikoプレミアムでその問題が解決できる良い時代です。


昨日1本目のブログテーマは「ウェルトのシングルとダブルについて」でした。
シングルとダブルはウェルトのつけ方の違いです。


今回のブログもウェルトのお話なのですが、ウェルトそのものの違いについて。
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こちらは平ウェルトと呼ばれるものです。完全に平らな帯状の革で靴本体(表革+裏革+中底につけられたリブテープか加工された中底)に縫い付けられています。



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こちらはストームウェルトと呼ばれるもの。正面から見るとL字に立ち上がった帯状の革です。
ストームウェルトは靴本体(アッパー)と底材の間から水などが侵入するのをある程度防いでくれます。カントリーシューズでストームウェルトがよく見られるのはそのためです。素材が革のため完全に水の侵入を防げるわけではありませんが、平ウェルトよりは雨の日の着用でも安心感があります。

平ウェルトとストームウェルトの機能面以外でのポイントは、靴として仕上がったときのボリューム感の違いです。
(コバの削り込み具合にもよりますが)シングルウェルトはすっきりとボリュームを抑えて見せられ、ストームウェルトはボリューム感が出ます。

昨日のシングル、ダブルと同様、オーダーシューズではウェルトの種類を平とストーム(やスプリットウェルト)から選べることもあります。それぞれの特徴を覚えておくと、オーダーシューズをより楽しめると思います。



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# by tamagawa0917 | 2017-11-10 18:00 | 雑記

第2回足元スナップ

みなさまこんにちは。
文化放送「浜祭」で販売されていたレコメンTシャツを買って、オテンキのりさんにサインを貰いたかったチノパンマンです。


さて、本日2回目のブログはこちら。
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「オッ!」と目をひく鮮やかなブルーと毛付革の質感。a.testoniスタッフK氏の今日の足元です。



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スーツ、ソックスとの組み合わせも良いですね。
黒靴、茶靴、スムース、スエードと定番の革靴を一通り揃えた方は、こんな色と素材の靴を1足検討してみるのも良いかもしれません。ちなみに本社スタッフのかまぼこBOYは、珍しい素材や加工が施された革靴をよく履いています。


このような毛付革(ヘアカーフやホースヘア)のお手入れ、基本はこの2アイテムを使います。
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馬毛のサノハタブラシで汚れを落とし、毛並みを整えます。その後はスエードカラーフレッシュスプレーで油分を与え、防水力を高めます。
綺麗な毛並みをできるだけキープするため、まずは脱いだ後のブラッシングから始めてみてください。



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# by tamagawa0917 | 2017-11-09 15:18 | 足元スナップ