みなさまこんにちは。2回目のチノパンマンです。

FM NACK5にはスタジオアルシェと銀座スタジオ、2つのサテライトスタジオがあります。ただし、銀座スタジオは放送の公開はしておりませんのでご注意を。



さて、今回は靴ひものご紹介です。
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ブーツ好きの方なら一度は目にしたことがあると思います。
虎紐なんて呼ばれ方もしておりまして、ワークブーツに標準で通されていることが多いシューレースです。


こちらの黄×オレンジのカラーの他、黒の単色もあります。
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ブーツ以外でも意外と質感が合う靴もありまして、レザースニーカー用にと購入されていく方もいらっしゃいます。

黄×オレンジ、黒の単色ともに長さは90センチと120センチの2種類で、価格は¥600+税。


せっかく靴をケアしても靴ひもがくたびれているのは残念なもの。ブーツをケアした際、合わせていかがでしょうか。



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

R&D Shoecare Meisterの公式サイトはコチラ






# by tamagawa0917 | 2017-09-11 17:13 | シューレース

みなさまこんにちは。月曜日のチノパンマンです。

ちょっとしたときにラジオを聴くようでしたら20分や30分編成の番組、お勧めです。
私は金曜21時30分「Skyrocket Company PARCO Hot Seminar」や、日曜21時「柴田淳のドクハク」などをradikoのタイムフリー機能を使って聴いています。
またしてもTOKYO FMの番組になってしまいました…



さて、たまには革小物のお手入れについてお話を。
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革小物は革靴以上に様々な質感の革が使われていますので、「何を塗ればよいのか?」と悩まれることが多いと思います。
画像の財布2点は私物でして、どちらもオイルを含んだタイプの革。このような革でしたら様々なタイプのクリームが使えます。
仕上がりのお好み(光沢を抑えて、光沢をしっかり出して…など)に応じて、クリームをお選びください。


そんな革小物のお手入れ、クリームの選択で悩んだときにお試しいただきたいのがリッチデリケートクリームです。
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「染みになりにくく、伸びやすい」
お勧めする一番の理由はコレです。もちろん初めて使う革では目立たないところで試していただきたいのですが、染みになりにくいというのは安心感があります。
そしてプルプルした質感でよく伸びます。少量で馴染ませることができますので、小物以外の面積が広い革製品にもお勧めです。



また革本来の質感をあまり変えずに保湿できる点も見逃せません。(多少の光沢は出ます)
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身近な革製品のお手入れに、是非ご活用ください。



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# by tamagawa0917 | 2017-09-11 15:06 | 革小物製品 お手入れ

みなさまこんにちは。チノパンマンです。

冒頭のラジオ話。TOKYO FMの話題が多いのは、地元新潟のラジオ局FM-NIIGATAがJFN系列の局だったからです。
今はradikoのエリアフリー(月額の有料サービスです)を使えば、全国あらゆる局の番組が聴ける…良い時代になったなと思います。



さて、先日お話したステインリムーバーの使い方。



今回は応用と言いますか、ちょっと気をつかっていただくとより良いポイントをお伝えします。
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画像で指差している、指の付け根周辺。
このあたりは、足から出る汗の塩分が溜まりやすい部分です。それゆえ雨に降られた靴に白い汚れ(塩分が表面に浮いてきたもの)が出やすいのです。

そこで普段のお手入れでも、その点を意識して手を加えていただくと良いです。
ステインリムーバーでグルッと一周拭いた後、ちょっと多めにステインリムーバーを含ませて改めて拭いてみてください。水を含ませたタオルなどで拭いてあげてもOKです。
水分を多めに含ませた布で、塩分汚れを落としてあげるようなイメージで作業してみてください。


毎回でなくてもよいです。
たまにこんなポイントも意識してあげると、より気持ち良く革靴を履くことができます。



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玉川シューケア工房
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# by tamagawa0917 | 2017-09-10 11:29 | 雑記

皆さんこんにちは、ここ最近空を見ると「秋だなぁ」と感じております、竹ブラシです。


合っているかどうかわかりません、勝手なイメージですが、
夏の空は晴れていてもどこかにモクモクと積み重なった積乱雲?があるイメージ。
秋の空は雲一つない真っ青なイメージがあります。

今日は見ていると秋の空。気温もTシャツ一枚でのお出かけが気持ち良さそうです。

そんな話はさておき。

今日は久々に雨の心配無し、ということで4カ月ぶり?ぐらいにこちらの靴を履きました。


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Edward Green《Dover Last32》

エドワードグリーンのドーバー。
「ドーバーラスト」といわれるラスト32。

ドーバーもセミスクエアトゥのラスト606、
エドワードグリーンの代表作である《チェルシー》にも使われているラスト202などあります。

ラスト32は上記2種の木型に比べると細身のもの。
今となってはすっかり馴染んでおりますが、履き始めは正直かなり辛かったです。

「ラスト202買えば良かった。。。」と後悔したこともありましたが、

そんな後悔を口にしていると「いやいや、ドーバーといえばラスト32でしょ!」と仰る方もいらっしゃいました。

個人的には正直どれも良い靴、全型欲しいと思っていたり。笑


さてメンテナンスの話に移ります。


「シボ革ってお手入れ方法は何か違うんですか??」

とご質問頂くことがありますが、基本的に表革であればお手入れ方法は変わりません。

ブラッシングでのホコリ落とし→リムーバー→靴クリーム塗布→豚毛ブラシで磨き込み→乾拭き

…といった流れです。


ただクリームに関しては少々《相性》があるのかな?というのがお手入れしてみて実感。


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というのも通常の表革に比べるとシボ革は表面に凹凸がある分、その溝にクリームが入っていきます。

光沢感がしっかり出る、ロウ分たっぷりのドロッとしたクリームなどは少々塗り伸ばしにくいかもしれません。
伸びの良いクリームを使った方が塗布の際は簡単かと思います。


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M.MOWBRAY プレステージ
クリームナチュラーレ ダークブラウン
(¥2000+TAX)



あとはブラッシングの時間を少しだけ長めに。。。
シボの凸凹に余分な靴クリームが入ったままだと仕上がりは勿論、革のコンディションにも悪い影響を与えてしまう可能があります。

普段よりも少しだけ長めにブラッシング時間を取り、凸凹に詰まったクリームはしっかりとかきだしてあげましょう。

「これはこうしてお手入れしないと、、、」
「こういう仕上がりにしたいな、、、」

などなど考えることが多くなると面倒くさいと感じることの方が多いかもしれませんが、
楽しいこと好きなことを考えている時は不思議なものでその悩みが楽しいと感じることがあります。

今持っている靴、買おうと思っている靴のこと、
あれやこれやと考えながらシューケア用品を手に取っていただければと思います。

以上、竹ブラシでした~



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# by tamagawa0917 | 2017-09-09 11:58 | 雑記

みなさまこんにちは。金曜日のチノパンマンです。

金曜午後のラジオ番組でしたら、TOKYO FMの「よんぱち」はいかがでしょうか。
放送作家の鈴木おさむさんがパーソナリティを務める番組で、毎回登場する様々なゲストとのトークが楽しめます。



さて、本日はステインリムーバーの使い方を改めてお話したいと思います。
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ステインリムーバーは液体タイプのクリーナーで、主な役割は古いクリームを落とすことです。
使うタイミングはブラシで汚れを落とした後、新しいクリームを塗る前。



使用前には、まず振ってください。
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ステインリムーバーは布にしみ込ませて使います。
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水をよく吸収する布であれば代用もできますが、専用のリムーバークロスを使います。



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指に巻き付け、ここにステインリムーバーをしみ込ませます。



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一回あたりの量はこのくらい。一つ前の画像と比べると、どのくらいしみ込ませたのかがお分かりいただけると思います。



ここから拭いていきます。
私は片足4回くらいに分けて拭いています。
1.靴の後方内側。
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2.ステインリムーバーを新たに布に取って、靴の後方外側。(3.と4.でも、その都度ステインリムーバーを新たに取ります)
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3.使っていない面が指先にくるよう布を指に巻きなおして、靴の前方外側。
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4.靴の前方内側。
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このように片足をグルッと一周して、ステインリムーバーで拭く。これが普段私が行っている流れです。


以前塗ったクリームやワックスの量によって、もう少し念入りに拭くことも、もう少しあっさり拭くこともあります。
何にしても強く擦る必要はございませんので、その点はご注意ください。



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# by tamagawa0917 | 2017-09-08 18:13 | 雑記