お手入れ相談会開催中ッ

皆さん、おはこんばんにちわ。
銀座工房の私のお師匠さんの1人、ふわふわH氏の挨拶を真似てみました、竹ブラシです。

元気にやっているだろうか...とブログを見たところ、、、


お元気そうですね。
この淡々と書くブログは個人的にすごく良い感じです。
銀座工房のブログも是非。


そんな話はさて置き。

先日ブログでも告知しましたが、





今日はイベントですよ~


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★お手入れ相談会★

日程:12/9(土)/12/10(日)
時間:ともに10時~19時

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本日はノッポ先輩とわたくし竹ブラシのコンビでお待ちしております。

ちなみに本日のテーマですが。。。



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12月のクリスマスギフトに向けてセット商品をドーンッと展開中です。

ご自身の靴のお手入れお悩み相談に加え、
この機会にクリスマスプレゼントにシューケアセットも…といのはいかがでしょうか???


皆様のご来店心よりお待ちしております!(^^)!


以上、竹ブラシでした~


店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

R&D Shoecare Meisterの公式サイトはコチラ











# by tamagawa0917 | 2017-12-09 10:37 | お手入れ相談会 イベント

みなさまこんにちは。チノパンマンです。
原点回帰。ラジオの良いところは思いがけない音楽との出会いがあること。片平里菜、あいみょん、戸渡陽太などなど。ラジオで初めて触れたミュージシャンは数知れません。


さて、こちらも原点回帰。R&Dのシューケアにおいて欠かすことができないクリーム塗布の専用ブラシ、ペネトレイトブラシ。
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このようにクリームを取って革に塗ります。

お使いいただく際のポイントは2つ。
1.クリームを取りすぎない。
2.クリームは押し込むように塗る。


1.は上の画像の量が1回あたりの適量。クリームを取って塗ってを3回ほど場所を変えて行います。それが片足あたりの適量です。
とはいえ色の抜け具合など、革のコンディションで塗る量は変わってきます。何にしてもクリームをドバっと取りすぎないようご注意ください。


2.は擦れ跡がつきやすいつま先やカカトの内側で特に意識していただきたいポイントです。
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表面を撫でるようにではなく、このようにペネトレイトブラシでしっかりクリームを押し込みます。
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クリームを取る量、ペネトレイトブラシでの塗り方ひとつでケアの仕上がりは変わります。
「光沢が出にくい」「擦れ跡がいまいち綺麗にならない」そんなときはこの2つのポイントを意識してケアしてみてください。



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

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# by tamagawa0917 | 2017-12-08 15:54 | 雑記

豚毛のブラシ その2

みなさまこんにちは。本日2回目のチノパンマンです。
来週は偶数月の第3週ということで、首都圏ラジオのスペシャルウィークです。


さて、先ほどのブログで触れた豚毛のブラシ。
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基本的には洗ったりせず、そのまま使い続けるものです。
次第に毛先にはクリームの成分が付着してきます。一見汚れているようにも見えますが、これが使い込んだ豚毛ブラシの良さにつながります。このような状態のブラシは新品のブラシと比べ、ブラッシングだけで革靴にある程度の光沢を出すことができます。出かける前にサッとブラッシングするでけでも靴の見た目はだいぶ良くなるはずです。


とはいえクリームの成分が毛先に付着しすぎてしまうと、ブラッシングの際にブラシがもたついてクリームを馴染ませにくい(光沢を出しにくい)こともあります。
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そんなときは折りたたんだリムーバークロスを机の縁にセットして、その上でブラシを動かします。そうすることでクロスに余分なクリームが移ってくれます。
「ちょっとブラシがもたつくな」と感じたときは、是非この方法をお試しください。



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玉川シューケア工房
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# by tamagawa0917 | 2017-12-07 16:33 | ブラシ

豚毛のブラシ その1

みなさまこんにちは。チノパンマンです。
今日のSkyrocket Companyは本部長代理としてキングコングの西野さんが出演します。スカロケリスナーでなくとも、お笑い好きの方は必聴かと思います。


さて、11月末に書いたこちらのブログ。

他の記事に比べて多くの方にご覧頂いているようで、ブラシへの関心が高まっていることを改めて実感しました。



そこで今回は豚毛ブラシについて少し掘り下げてみます。
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正面から見たとき、あまり密度が詰まっていなく隙間が空いています。
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手で触ると毛は硬く、シャリシャリしています。
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この硬さ、コシの強さがポイント。靴クリームを塗った直後に使い、全体にムラなく馴染ませるためにはこの毛質が適しているのです。
クリームを塗ってから布だけで馴染ませて光沢を出すことも可能ではありますが、豚毛ブラシを使うと仕上がりはもちろん時間の効率も良いです。ブラシをかけた場所からみるみると光沢が出てくる様は、非常に楽しいと思います。

ブラシというとホコリなどの汚れを落とすものと思われがちですが、豚毛ブラシは是非このようにご活用ください。



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# by tamagawa0917 | 2017-12-07 15:46 | ブラシ

皆さんこんにちは、

飽きもせず、しつこく書きます、竹ブラシ。
五七五にしてみました、くだらないですね、すみません。笑


そんな話はさて置き。

突然ですが皆さん靴下はお好きでしょうか???

服好き、靴好きの方でしたら切っても切り離せないファッションアイテムかと思います。

私も最近靴下の衝動買いがエスカレートしてきまして、
履く履かないなど考えもせず、「これだッッ!!」と思ったものをついつい買ってしまいます。
その衝動買いを積み重ねた結果数十本と靴下の山が出来ました。笑


さてそんな靴下をトチ狂ったように買いまわす、わたくし竹ブラシが
玉川髙島屋4階フロア【CSケーススタディ】売場にて素敵な靴下を見つけました。



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《SOCKist》(ソクシスト)

《SOCKist》とは...?

“Made in Japan”のクオリティーにこだわり、
かつファッション性も兼ね備えたソックスブランド、「SOCKSist」(ソクシスト)。
綿100%の表糸は上質な光沢感があり、
また、シルケット加工という高度な加工を行うことにより、
着用時の毛羽立ちを軽減。
履き口のゴムは耐久性に優れ、心地よいフィット感。
どんなシーンでも着用できるよう、厚過ぎず、薄過ぎない生地感を実現。
「日本の誇り」「品質」「履き心地」「ファッション・デザイン性」「価格」の 全てが
「バランス良く融合した」ソックスです。
(HPより引用~http://socksist.com/~)


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豊富なカラーバリエーション...!
さてどれを手に取ろうか、迷いますね。。。

そんな中で竹ブラシが気になるのがこちらの2本


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黒とターコイズブルーのボーダー柄。
つま先とカカトのオレンジのカラーも素敵ですね。
普段無地の靴下が殆どの私にとってはチャレンジな柄と配色。


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お次はカモ柄。
個人的に最近軍モノの古着にはまって買い漁っている、そんな竹ブラシにとってはタイムリーなアイテム。
とはいえ古着で見る軍モノのカモ柄と比べるとポップな雰囲気がありますね。
意外と使いやすい柄かも...


いかがでしょうか??
年末は忘年会などでお座敷に上がる機会も増えるかと思います。
「勝負靴下」の候補として《SOCKist》参考にして頂ければ幸いです。。。

【http://socksist.com/】

上記のホームページではオンラインストアでの販売もしております!(^^)!

以上、竹ブラシでした~


店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

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# by tamagawa0917 | 2017-12-06 14:46 | 装飾品