<   2017年 07月 ( 40 )   > この月の画像一覧

みなさまこんにちは。7月最後のチノパンマンです。

本日は革靴のお手入れに必要なアイテムがパーフェクトにまとまったセットのご紹介。
f0374162_14234928.jpg
ゴールドのブリキ缶にブルーのロゴが綺麗です。名前はウィリアムセットと言います。
価格は¥3,700+税。


ウィリアムセットには、ホコリ落としのブラッシングから仕上げの乾拭きまでを完璧に行えるアイテムが入っております。
f0374162_14240537.jpg
馬毛のブラシで汚れを落とします。



f0374162_15535989.jpg
ステインリムーバーを指に巻いたリムーバークロス(布)に取り、古い靴クリームを拭き取ります。



f0374162_15540717.jpg
乳化性のクリームをペネトレイトブラシで刷り込みます。



f0374162_15541566.jpg
ペネトレイトブラシで塗ったクリームが乾く前に、化繊のブラシでブラッシング。クリームを全体に馴染ませて光沢を出します。



f0374162_15542256.jpg
グローブクロスで表面に残った余分なクリームを拭き取ります。

必要十分なアイテムがきっちり入っていること、お分かりいただけたと思います。

プレゼントとして選ばれる方も多いですが、これからシューケアを始められる方にこそ選んでいただきたいセット。
ゴールドのブリキ缶もとても綺麗ですので、是非一度店頭でご覧ください。




【予告】
女性のお客様が靴をお持ちになられた場合、ケア・クリーニングを20%オフにて承ります。
f0374162_11214352.jpg



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

R&D Shoecare Meisterの公式サイトはコチラ





by tamagawa0917 | 2017-07-31 16:52 | ギフト シューケアセット

みなさまこんにちは。日曜日のチノパンマンです。

本日は2回目の開催となるレディースデイについてのお知らせです。
f0374162_11220293.jpg
今回は8月23日(水)の短日開催ですが、ケア・クリーニングを20%オフで承ります。
※カカトの交換など、修理は除外です。

対象となるのは女性のお客様がお持ちいただいた靴で、婦人靴・紳士靴は問いません。
また複数足お持ちいただいた場合は、全て20%オフの対象となります。


婦人靴のケアでしたら通常¥900+税が、¥720+税。
f0374162_11212256.jpg

f0374162_11214352.jpg


紳士靴のケアでしたら通常¥1,000+税が、¥800+税。
画像のコードバンケアでしたら通常¥1,800+税が、1,440+税です。
f0374162_11204878.jpg

f0374162_11210336.jpg
前回のレディースデイより更にお得な内容ですので、是非この機会にご相談ください。
みなさまのご来店をお待ちしております。



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

R&D Shoecare Meisterの公式サイトはコチラ









by tamagawa0917 | 2017-07-30 11:39 | イベント紹介

皆さんこんにちは、

いや、こんばんは?のお時間でしょうか。。。

朝から修理のお靴がてんこ盛り工房に戻ってきまして、
一人てんやわんやの竹ブラシです。笑


さて修理の靴も返ってきたので今日は修理「ハーフラバー」についてご紹介。


f0374162_16474040.jpg

こちらは厚さ約2mm厚【vibram2336】(¥3500+TAX)
通称「アンジェラ」と呼ばれるハーフラバー。
名前がもうスマートというかなんというか。。。
色はブラックとブラウンの2色展開をしております。


個人的に「このラバー良いなぁ」と思ったのが、、、

f0374162_16493738.jpg

f0374162_16530592.jpg


2mmという暑さはあるものの、端は割と薄く梳いている?ようなのでその他のラバーよりも何だかスマートに見えるような。。。


ドレスシューズとの相性は良いかもしれません。



f0374162_16590945.jpg



今まで個人的には【vibram2340】通称「EX」(¥3500+TAX)の一強でしたが、
ここにきて「アンジェラもいいのでは...?」と実際にラバーの付いた靴をみてしみじみ思います。

たまには違うラバーも付けてみようかなぁ。。。と思うそんな竹ブラシでした。笑



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

R&D Shoecare Meisterの公式サイトはコチラ









by tamagawa0917 | 2017-07-29 17:00

基本のブラシ3本

みなさまこんにちは。本日2回目のチノパンマンです。

ブラシの話、もう少し続けさせていただきます。
f0374162_10452856.jpg
こちらは汚れ落としに使っているブラシ。馬毛のサノハタブラシです。
汚れ落としのブラシは、色による使い分けは特にしておりません。黒でも茶色でも、こちらのブラシで汚れを落とします。

豚毛のブラシと違い、色による使い分けをしないのは使うタイミングが異なるから。
馬毛のブラシによる汚れ落としはクリーナーやクリームを塗る前に行うため、色移りなどを特に心配しなくても大丈夫なのです。



前回のブログとまとめると、革靴のお手入れで必要な基本のブラシはこの3本。
f0374162_10453698.jpg
向かって左が、汚れ落としの馬毛ブラシ。
真ん中が、黒のクリームを塗った後に使う豚毛のブラシ。
向かって右が、茶色のクリームを塗った後に使う豚毛のブラシ。

まず、これだけ揃えれば安心です。私も自宅にはこの3本が置いてあります。
もちろん豚毛の代わりに化繊のブラシ(プロブラシシリーズなど)でも問題ありません。



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

R&D Shoecare Meisterの公式サイトはコチラ




by tamagawa0917 | 2017-07-28 13:50 | 雑記

ブラシの使い分け

みなさまこんにちは。金曜日のチノパンマンです。

ブラシの話が続いておりますが、あと何回かお付き合いくださいませ…


豚毛や化繊のブラシはクリームを塗った直後に使用するので、色によって使い分けています。
f0374162_10445445.jpg
こちらは黒のクリームを塗った後に使用している豚毛のサノハタブラシ。



f0374162_10450214.jpg
こちらは茶色のクリームを塗った後に使用しているサノハタブラシ。
茶色のクリームは薄いものと濃いものがありますが、基本的にはこの1本でライトブラウンからダークブラウンまでカバーさせています。
豚毛ブラシを使う前、べたべたにクリームを塗りすぎていなければ特に問題はありません。

紳士靴のお手入れであれば、黒用と茶色用が基本。クリームを塗った後に使用するブラシは、まずはこの2種類を用意してみてください。



黒茶以外の色用は、必要になったタイミングで買い足していけばOKです。
f0374162_10451131.jpg
こちらは工房で使用している白革(ホワイトレザー)用。化繊のプロホワイトブラシです。
白用のブラシは確実に分けてあげてください。一番色が移りやすいので。


ベージュ、鮮やかなイエロー、ピンク、グリーン、ブルー。他にはメタリックカラーなどもブラシを分けてあげると安心です。
f0374162_10452054.jpg
使用頻度が少ない色でしたら、このような化繊のミニブラシもおススメです。小さいため多少使いづらさはありますが、場所を取らないメリットがあります。

・仕上げ用の豚毛や化繊ブラシは、色によって使い分け。
・基本の色分けは黒と茶。
・黒茶以外の特殊な色(白、鮮やかな色、メタリックカラー)は、必要になったタイミングでブラシを追加。

この3点、押さえておいていただければ幸いです。



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

R&D Shoecare Meisterの公式サイトはコチラ





by tamagawa0917 | 2017-07-28 11:49 | 雑記

豚毛ブラシの特徴

みなさまこんにちは。木曜日のチノパンマンです。


乳化性クリームを塗った後のブラッシングには、毛がシャリっとしていてコシがあるブラシが最適。毛の種類は化繊や豚の毛です。
f0374162_12101499.jpg
こちらは豚毛のブラシでして、サノハタブラシといいます。
(画像の白い毛以外に、黒い毛のブラシもございます)


豚毛のブラシは、以前ご紹介した化繊ブラシ(プロホワイトブラシ、プロブラックブラシ)に比べるとコシが強いです。
化繊に比べてクセがつきにくいこともあり、より長くお使いいただけるブラシと言えます。(特にサノハタブラシは作りがしっかりしているので、より長くご愛用いただけます)


しかし、豚毛のブラシは化繊のブラシより使い始めは光沢が出にくいです。
f0374162_12105925.jpg

f0374162_12110639.jpg

f0374162_12111430.jpg
何回か使って、毛先にクリームを吸収してくることで、ブラッシングによる光沢が出やすくなります。
購入してからしばらくブラシを馴染ませる期間が必要だとお考えください。多少の手間はかかりますが、私はブラシを育てる楽しみがあるとも捉えています。

お手入れする機会が多い靴の色に合わせて、良い豚毛のブラシを揃えてみてはいかがでしょうか。



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

R&D Shoecare Meisterの公式サイトはコチラ





by tamagawa0917 | 2017-07-27 15:02 | 雑記


みなさまこんにちは!
久々の雨でだいぶ涼しさがでてきたように感じます。
最高気温も30度を下回って電車は少し肌寒く感じますが
まだまだ猛暑が続きますので
この夏乗り切りましょう!!
ノッポです。

さてさて、雨なのでスエードを履いて出動してきましたが
f0374162_11075832.jpg

カカトのスレがひどいですね…
スエードはぶつけて毛が寝てしまうと
テカったように見えるので、ブラッシングで
直していきましょう!!

f0374162_11081594.jpg

SANOHATABRUSH真鍮
(本体価格¥5800+税)


f0374162_11083617.jpg


手首のスナップを…と言いたいところですが
毛がつぶれてしまっている部分はまず
「円を描くようにブラッシングして毛をほぐす」
通常のブラッシングだと手首のスナップを効かせて
ブラッシングをしますが、
このような状態だとまずは毛をほぐしてあげることで
後が綺麗になりますよ★

f0374162_11085893.jpg



ブラッシングも大事なケアの手順ですので
お試しください!!


ノッポでした!!!


店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

R&D Shoecare Meisterの公式サイトはコチラ


















by tamagawa0917 | 2017-07-26 11:20 | スエード・ヌバックレザー お手入れ

化繊のミニブラシ

みなさまこんにちは。本日2回目のチノパンマンです。

先ほどのブログでご紹介した化繊のブラシ。
f0374162_10453252.jpg
プロブラックブラシ。



f0374162_10454067.jpg
プロホワイトブラシ。



それぞれのブラシにはミニタイプが存在します。
f0374162_10455725.jpg

f0374162_10454936.jpg
ミニタイプのブラシは¥400+税。
プロブラシシリーズが18センチの長さに対して、ミニブラシは11センチ。ミニブラシの最大のメリットは携帯性に優れた点です。


ちなみにプロブラシはこのような持ち方がお勧めですが、
f0374162_10462071.jpg



ミニブラシはこの持ち方がお勧め。
f0374162_10461366.jpg
大きさが小さいブラシの場合、こちらの方が安定していて手から抜けにくいです。

日常使い、メインのブラシとしては物足りないかもしれませんが、鞄やオフィスの引出しに忍ばせて活躍させるには最適。
是非ご活用ください。





by tamagawa0917 | 2017-07-25 15:45 | 雑記

化繊ブラシの特徴

みなさまこんにちは。火曜日のチノパンマンです。

今回はブラシについてのお話です。


乳化性のクリームを塗った後には、ブラッシングが必要です。その際に使うのは毛がシャリっとしたもの。豚毛や化繊のブラシです。
f0374162_10451339.jpg
こちらは化繊のブラシで、向かって左がプロブラックブラシ、右がプロホワイトブラシといいます。
色が2種類あるのはクリームの色によって使い分けていただくためです。


この化繊ブラシ、豚毛よりコシが弱いのですが、非常に良い点もあります。

一つめは価格。
プロホワイトブラシもプロブラックブラシも価格は¥1,000+税です。
しっかりとした長さ、大きさ(全長18センチ、幅5センチ)でありながら、価格は抑えめです。

二つめは扱い易さ。
化繊のブラシは使い始めからブラッシングによる光沢を出しやすいです。
経験上、豚毛のブラシはしばらく使い込むことでブラッシングによる光沢を出しやすくなるのですが、化繊は使い始めからでもしっかりと光沢が出てくれます。


こんなメリットを踏まえると、「たまにしか手入れしない色の靴用」として化繊ブラシを使うといった選択が出てきそうです。
化繊ブラシの特徴をご理解いただいたうえで、日々のお手入れに上手くご活用いただければ幸いです。



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

R&D Shoecare Meisterの公式サイトはコチラ




by tamagawa0917 | 2017-07-25 11:58 | 雑記

みなさまこんにちは。本日2回目のチノパンマンです。


今回は靴のサイズ調整についてのお話。

夏になると、「冬より薄い靴下を履くから、どうも靴が緩くて」といったご相談をいただくことが多いです。
冬はウール、夏はコットン。冬は厚いもの、夏は薄いもの。季節に応じて靴下の素材や厚みを変える方であれば、当然の困りごとかと思います。


そんなときは、インソールをご活用ください。
f0374162_12062625.jpg
プレジデントは靴下の変化を埋め合わせる際、まずお試しいただきたいインソール。



厚みは薄い方ですが、靴下の厚みが変わった分の調整であればこのくらいでOKなケースが多いです。
f0374162_12065516.jpg


足が触れる部分は吸水性の良いシープレザーを使用しているので、汗をかく夏場にも最適。
f0374162_12063421.jpg
プレジデントを何セットか揃えていただき、靴と同様インソールにもローテーションを組んであげるとより快適にお使いいただけます。



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

R&D Shoecare Meisterの公式サイトはコチラ





by tamagawa0917 | 2017-07-24 15:38 | インソール