カテゴリ:ハイシャイン 鏡面磨き( 22 )

ハイシャインのお供

皆さんこんにちは、外は寒いけど電車の中は暑い、この状態がすごく嫌いな竹ブラシです。

電車の中でコートを着ていてもちょうどいいくらいにガツンと気温が低いぐらいが個人的にベスト。
コートを脱ぐ、手に持つ、この行為がどうも面倒くさくて苦手です。


そんな話はさておき。

今日はハイシャインにまつわる話ですが、「当工房で扱いのある商品」というわけではなく
これがあるとハイシャインが捗るグッズをご紹介。


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皆さんこちらの写真のモノ、ご存知ですか?

私もこの仕事をしてから初めてこいつの存在を知りました。


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その名も《ハンドラップ》という備品。
当工房でも愛用しているものです。


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蓋を外し、金属のヘッド部分をポンと押すと水が適量出てくるというもの。


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ハイシャインをするときに指に少しだけ水滴をつけ靴に垂らすorコットンにつけてもよし。


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コットンを指に巻いてそのままヘッドを押し込み水をつけるもよし。


ハンドラップがあれば上手くなる!というわけではなくテンションの問題。
シューケアファンの方はこれがあるとより一層ハイシャインも捗るのでは???


東急ハンズさん(店舗にもよるかと思いますが...)やネットショップのAmazonさんでもお取り扱いがあるようです。


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是非ハンドラップを使ってハイシャインにトライしてみてください。


以上、竹ブラシでした~


★イベント情報★

《シューケアボックスパターンオーダー会》開催中です。
詳細はこちらの記事をご覧ください。

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店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

R&D Shoecare Meisterの公式サイトはコチラ

by tamagawa0917 | 2017-11-04 14:28 | ハイシャイン 鏡面磨き

皆さんこんにちは、竹ブラシです。


いつも冒頭、くだらない話から入りますが、
今日はネタがないのですっ飛ばします。
正直私のくだらない話にどこにも需要はないでしょう。
「端から書くな!」という話なんですけどね。笑


さて今日はハイシャインのベース作りのお話。

現場でシューケアをしていると技術をサービスにしている人間としてまず最初にぶち当たる壁が



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「ハイシャイン」


間違いなくコレだと思います。

どうすれば上手くできるか、お客様に喜んで頂けるか、先輩みたいに綺麗に出来るか…

上達に向けひたすら練習。。。

その癖か、工房のメンバーは時間を見つけてはハイシャイン。
効率よく、そして美しく。
そんなやり方を求めて新人、ベテラン関係なく黙々と作業することもしばしば。


さてそんなメンバーが集う工房ですが、先日


「おっ!こんなやり方あるのか!」


と驚いたハイシャインのベースの作り方がありましたのでご紹介したいと思います。






レオさんがすご~くわかりやすく写真付きで記事を上げております。


驚くべきは「リムーバークロス」を使ってハイシャインのベース作りをするというところ。

指やプロゴートブラシ以上の衝撃でしたね...

リムーバークロスといえば、ステインリムーバーを塗布し、汚れを拭き取る時に使うもの。

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写真をご覧頂くと記載のある通り、綿100%素材。
ということは肌触りも比較的ザラザラした感触です。


「いやいや、そんなザラザラの生地使ったら、ベース崩れちゃうでしょ!笑」


と思わずツッコミたかったのですが、まぁ不思議なことにその後の作業を見るとみるみるうちに光っていきました。


実は写真を撮影時、隣で見ていましたので


「なぜリムーバークロス???」


と、尋ねたところ、


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《ポリッシングコットン》




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《リムーバークロス》


リムーバークロスの方がポリッシングコットンより目が粗い分、
ワックスがよく引っ掛かってくれるとのこと。

少し見づらいかもしれませんが、確かに写真を見るとそんな気がします。


なるほど、こんなやり方あったのか...ということで改めて玉川工房ブログでもご紹介させて頂きました。

指先の感覚作業ですので、合う合わないはあるかと思います。
ただ「コレだ!」と作業してピンときた方、ハイシャイン上達への近道となるかもしれませんね。
気になる方は是非お試しください。



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by tamagawa0917 | 2017-10-14 10:29 | ハイシャイン 鏡面磨き

みなさまこんにちは。チノパンマンです。

bayfmは自宅での電波がイマイチなので縁遠くなりがちな局のひとつ…
面白そうな番組は色々あるので、radikoを使って少しずつ開拓していきたいところです。



さて、先日日本橋工房のブログを覗いてみたところ面白い記事を発見。
ハイシャインのベース作りから仕上げまで、丁寧に書かれております。



ちなみに私は「ベースは指で塗る派」です。
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指でワックスを取って塗ります。その際、水は使いません。



ある程度(5,6回くらい)ワックスを塗り重ねたら、ワックスを取る量を減らします。
※5,6回ほど塗った段階で逆足の作業に移ると、最初に塗った方の乾燥時間が取れるのでお勧めです。ある程度乾燥時間を取りつつ作業を進めるとワックスの定着が良いです。

ここまでに塗ったワックスを指で馴らすようにすると、少し光沢が出てきます。
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このくらいの状態になればベース作りは完了です。

ここから先は指にポリッシングコットンを巻いて、光沢を出していきます。
冒頭で紹介した日本橋ブログを参考に、作業を進めていただければと思います。



ちなみに仕上がりはこちら。
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あまりピカピカも似合わない革でしたので、このくらいの光沢にとどめておきました。

日本橋ブログでも書かれていた通り、ベースの作り方は色々な方法があります。
布でイマイチ上手くいかないときなどはお試しいただく価値があると思いますので、是非お試しください。



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by tamagawa0917 | 2017-10-12 17:35 | ハイシャイン 鏡面磨き

履きジワとハイシャイン

みなさまこんにちは。月曜日のチノパンマンです。

ノッポさん、竹ブラシから「ハイシャインをどのくらいの範囲(面積)で施すか?」「ハイシャインの際はどうするか?」といった話が出ておりましたので、私もその話題に触れたいと思います。


ストレートチップ(キャップトゥ)などつま先にデザイン上の境目がある場合、その境目ギリギリまでハイシャインを施したくなります。
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とはいえ、実際はこのように境目から靴の先端寄りに履きジワが入ってしまっていることも。
この状態でギリギリまでハイシャインを施すと、シワの周辺に乗せたワックスが割れてしまいます。そこで一工夫。



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先端はしっかり光らせ、デザインの境目に向けてワックスを薄くしていきます。
この状態であればハイシャインのメリハリを楽しみつつ、履きジワ部分に乗せたワックスが割れることを気にしないで履けます。

通常のハイシャインより多少のコツは要りますが、決して難しいものではございません。
ご興味のある方は是非店頭でお声かけください。工房のカウンターで実演を交えてお見せすることもできますので。



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by tamagawa0917 | 2017-08-28 15:35 | ハイシャイン 鏡面磨き

みなさまこんにちは、汗が止まらない竹ブラシです。

うっかり弱冷房車に乗った時はもう大変です。笑

そんな話はさておき。

今日は先日日本橋工房のブログにもアップしました、、、


ハイシャインをかけたパラブーツのウィリアムを履いて玉川工房に立っております。

出勤するまでの間に多少スレなど付いてしまいましたが、


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まだまだセーフでしょうか?

綺麗に、無事に、玉川まで来れたかな?と思います。笑


さて今回のハイシャインですが、つま先を重点的に、後はかなりうすーくしかワックスを乗せておりません。

「好み」という理由もありますが、なんせキャップ部分が大きい靴のためよーく見ると履きジワがキャップの内側に、、、

キャップ全体にしっかりかけてしまうとパキっとワックスが割れてしまう可能性があります。


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キャップ全体にバシッとかけるハイシャインも大変魅力的ではあります。

お好みは勿論、履きジワの位置にも注目してハイシャインをするとより綺麗にハイシャインが出来るのではないでしょうか。


気になる方は是非玉川工房までご相談頂ければと思います。


以上、竹ブラシでした~

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by tamagawa0917 | 2017-08-26 10:27 | ハイシャイン 鏡面磨き

皆さんこんにちは、竹ブラシです。

本日朝、二子玉川の駅を降りたところ何だかいつもと雰囲気が違う。。。
どうやら本日は玉川花火大会の日の用です。

浴衣を着た人が多かったり、駅前で作業着を着て規制線を作っていたのはそういう事だったんですね。

あまり花火大会、という物に足を運んだことはありませんがあの様子からするとかなりの混雑が見込まれそうです。

周辺では交通規制もありますのでお越しの際はどうかお気を付けて…


さて本題に入ります。


今日は「ハイシャイン、ベースの作り方色々」ということで。


基本皆さんベースが出来た後は布と少量の水、ワックスを駆使しピカピカに磨き上げることが殆どかと思います。

が、その段階に入る前、ベース作りの方法というのがこれまた作業者によって好みは分かれるようです。




まずはThe スタンダード、「布」を使った方法。

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お次にわたくし竹ブラシもよく使う方法、「指」で塗る。


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最後に「指」よりも珍しいのでは??「テッシュ」塗り。



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私が実際に作業してみたことがあるのはこの3種類。

そのほかにもスポンジで塗る、ヤギ毛ブラシでなど様々な方法があるようです。


これらの方法をご紹介した後、

「どれが一番早く、綺麗にできるの?」

というご質問を頂くことがありますが、正直優劣はつけがたいです。

なにせ手先指先の作業、スピードも美しさもやはり「慣れ」となってきます。


当社工房スタッフでも、

日本橋工房は布派&テッシュ派
銀座工房は指派

など流派?というほど大層なものではありませんが、教わった人や環境によってやり方は異なります。


ちなみに私は「布」から「指」へとシフトしていったタイプ。

是非皆様もやりやすいやり方を見つけてハイシャインを極めて頂ければと思います。

以上、竹ブラシでした~


【予告】
女性のお客様が靴をお持ちになられた場合、ケア・クリーニングを20%オフにて承ります。
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by tamagawa0917 | 2017-08-19 10:19 | ハイシャイン 鏡面磨き

際を極めるケアテク


こんにちは!
夕暮れノッポです。
日が沈むのが徐々に早くなってきましたね。

今回は、ハイシャインをしていて
”ここはどうやったら綺麗に仕上がるんだ…”
の疑問に対して、ちょっとした
”ケアテク”
をご紹介いたします!!!

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一見普通のハイシャイン仕上げ

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注目して頂きたいのが、
ストレートチップの切り返しの部分!
ハイシャインがしっかりとのっている部分に対して
のっていない部分は毛穴がまだ目立っています。

これを”キレイなグラデーション”になるように
ケアしていきましょう!!

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まずは毛穴が目立っている部分をメインで
ワックスをのせていきます。
ここでのポイントが
”少し押さえつけるようにワックスをのせる”
といってもごしごししてしまうと
せっかく定着したワックスもとれてしまうので
”押さえつけるように優しく塗りましょう”

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ワックスをぬったら水を一滴たらします。
ここでのポイント
”完全にワックスを定着させない”こと!
7分咲きぐらいの、曇りが少し残った状態でストップします。


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次に、馬毛の柔らかいブラシで
7分咲きのワックスを優しくブラッシングします。
ここでのポイント
”ほんとに優しく”(笑)
ごしごしブラッシングするとワックスは剥がれます。
7分咲きの部分のみブラッシングしてください”

ここまでできたら後は仕上げ!
ブラッシングだけでフィニッシュしてしまうと、
どうしてもブラシ跡が残ってしまうので
再度水を使い磨き込んでいきます。

仕上げの磨き込みは
”全体を馴染ませる”
感覚で慣らしていきます。


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仕上がりがこちら!!

目立っていた毛穴がなくなりました。

重要なポイントが

”履きジワやグラデーションの際は
ワックスを定着させないで
ブラシでその部分の艶を均一にする”


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もちろん最終仕上げの磨き込みも重要なので
後は感覚を掴むのみ!!(笑)


際を極めたい方

ぜひお試しください!!


ノッポでした!!!

【予告】
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by tamagawa0917 | 2017-08-09 18:33 | ハイシャイン 鏡面磨き

みなさまこんにちは。日曜日のチノパンマンです。

こちらはハイシャイン(鏡面仕上げ、ポリッシュ)を施した、黒のストレートチップ。
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ハイシャインは特別な道具は必要ありません。基本は油性のワックス、布、水の3点。



布は目が詰まったコットンネル素材のものを使っています。
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細長く切っておくと、このように指に巻き付けやすいです。
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この面にワックスを取って、光らせたい部分を磨いていきます。
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磨いている途中で面を巻き変えたくなることもありますが、そこは我慢して同じ面で磨き続けてください。
面をこまめに変えるより、この方が綺麗な光沢を出しやすいです。

ちょっとしたコツなのですが、ご自身でハイシャインをされる方は是非お試しください。



【予告】
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by tamagawa0917 | 2017-08-06 12:13 | ハイシャイン 鏡面磨き

みなさまこんにちは。本日2回目のチノパンマンです。

先ほどのブログでは、黒のワックスでハイシャインを施した茶色の靴をご紹介しました。
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使うのはもちろん黒のワックスと磨くための布。(それと少量の水)



ハイシャインは光らせようと頑張って力を入れてしまったり、急いで磨こうとしたために失敗してしまうことが多々あります。
力を入れず、ゆっくり。これがポイントです。

たとえば、右足にある程度ワックスを塗ったら…
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左足に持ち替えて、最初に作業した右足をしばらく放置。
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このような流れで塗ったワックスを乾燥させる時間を確保しながら進めていく方法を、私はよくお勧めしています。



カカトも光らせたいときは、左のカカト。
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右のカカト。
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こんな具合で、つま先も含めてぐるっと一周するように「ワックスを塗って、磨いて、乾燥」の流れを繰り返せばOKです。

ワックスが上手く定着しないときは、ワックスを塗ってからしばらく放置してみる方法もあります。是非お試しを。



【予告】
7/14(金)~7/17(月)は玉川工房レディスDAY
女性のお客様が靴をお持ちになられた場合、ケア・クリーニングを10%オフにて承ります。
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by tamagawa0917 | 2017-07-13 15:37 | ハイシャイン 鏡面磨き

みなさまこんにちは。木曜日のチノパンマンです。

今回はシューケアの事例をご紹介したいと思います。
こちらは先ほどケアした、靴売場スタッフK氏の靴。
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全体は無色のクリームで保革とツヤ出し。つま先は黒のワックスを使って、厚くなりすぎないようにハイシャインを施しました。
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新品の靴(向かって左)と比べると、今回ケアした靴(向かって右)はつま先の色が濃くなっていますね。
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茶色の靴に黒のワックスですとコントラストが強いので、ご自身でトライされるときは革より若干濃いくらいの色からスタートしてみてください。



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by tamagawa0917 | 2017-07-13 14:02 | ハイシャイン 鏡面磨き