みなさまこんにちは。本日2回目のチノパンマンです。

本日は玉川工房でのお得な期間についてのお知らせです。
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7月14日(金)~7月17日(月)の4日間、玉川工房ではレディスDAYとしまして、ケアおよびクリーニングを通常価格の10%オフで承ります。

レディスDAYの通り、女性のお客様限定ではございます。ですが女性の方にお持ちいただければ、紳士靴でも10%オフにて承ることができます。普段お手入れにお困りの革靴がございましたら、是非ご相談ください。
※10%オフでの承りは、お一人様一足限りとさせていただきます。カカトの交換など、靴のリペアは対象外です。


例えば通常価格¥900+税の婦人靴シューケアなら、¥810+税。
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通常価格¥1,000+税の紳士靴シューケアなら、¥900+税。
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もちろんクリーニング(婦人靴¥2,400+税~、紳士靴¥2,500+税~)やホワイトレザーなどのケア(オプション価格¥200+税)も10%オフです。

ちょうどセールの時期とも重なりますので、二子玉川にお越しの際には是非玉川工房をご利用くださいませ。



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

R&D Shoecare Meisterの公式サイトはコチラ




# by tamagawa0917 | 2017-06-22 17:07

ブラシで光沢を出す

みなさまこんにちは。チノパンマンです。

昨日のブログで乳化性クリームを靴に塗る段階までお伝えしましたので、今回はその続き。光沢を出していきます。

光沢を出すというと、布で拭いて磨きこむことをイメージされる方も多いはずです。それでも確かに光沢は出るのですが、手早く、ムラなく光沢を出すにはブラシを活用してください。
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このような化繊の毛。


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もしくは豚の毛で作られたブラシが最適です。


この2種類のブラシの特徴は、
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手で触った時にシャリシャリとした感触であること。
このシャリシャリした質感は、毛にコシがある証拠。このコシがある毛によって、クリームが靴全体に馴染んで光沢が出てきます。
ブラッシングは大きな動きで、全体にムラなく行ってください。大きく動かすことがポイントです。

・光沢、ツヤを出すにはブラッシング。
・使用するブラシは、化繊や豚毛のシャリシャリしたブラシ。
この2点、覚えておいていただければ幸いです。



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

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# by tamagawa0917 | 2017-06-22 16:14 | 雑記

クリームはブラシで塗る

みなさまこんにちは。チノパンマンです。

昨日のブログでお伝えした乳化性クリーム。アニリンカーフクリーム。
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今回はこのクリームをどう塗るか?のお話です。

布、指、ブラシで…と、クリームの塗り方は様々。お勧めはクリームを革靴に塗るための専用ブラシを使う方法です。
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ペネトレイトブラシはクリームを効率良く塗るために考えられた毛質、形状のブラシです。
布や指ですと厚塗りしがちなクリームを、適量で革に塗れる便利なアイテムですので是非ご活用ください。



片足あたりクリームの適量は米粒2,3粒ほど。
一回あたりこのくらいの量をペネトレイトブラシに取り、塗ってみてください。
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チノパンマンお勧めの塗り方は、カカトの内側、
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カカトの外側、
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つま先。(から甲周りに伸ばすように)
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この順番で3回に分けて塗る方法です。

一回で米粒2,3粒のクリームを取って一気に広げる方法もありますが、このくらいで分けて塗ってあげた方が失敗もしにくいです。
ちなみにペネトレイトブラシでクリームを塗る際は、革にブラシを押さえつけてクリームを刷り込むように(円を描くように塗ると良いです)してあげると綺麗に仕上がります。

これでクリームを塗るところまで完了しました。しかしこの段階ではまだ靴に光沢は出ておりません。
明日はここから光沢を出すための方法とコツについてお話したいと思います。



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

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# by tamagawa0917 | 2017-06-21 16:19 | 雑記

みなさまこんにちは。本日2回目のチノパンマンです。

玉川工房の出勤は本日で3日目。当然なのですが店頭のラインナップやアイテムの在庫数は日本橋や銀座とは異なります。
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アイテム単体だと、一見何かわかりくいこちら。玉川工房には7点の在庫がございます。


クリーム塗布用のペネトレイトブラシを、
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このように置いて、
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倒れずに整理できるアイテムです。
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名前はそのまま。ペネトレイトブラシスタンドと言います。
ちなみにこちらは寄木細工を使った装飾が施された限定品です。

価格は¥2,500+税。現在の在庫数は7点でので、気になる方はお早目にどうぞ。



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玉川シューケア工房
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# by tamagawa0917 | 2017-06-20 18:09

乳化性クリーム

みなさまこんにちは。チノパンマンです。
「雑記」のカテゴリで、できることから少しずつ始める革靴のお手入れについてお話しております。

革靴を履いたらしっかり休ませ、脱いだ後にはブラッシング。こちらがこれまでにお伝えした内容です。


日々ブラッシングはしているけれど、擦れ跡が目立ってきて革の光沢もイマイチ…
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そうなったときには乳化性クリームの出番。

クリームを何もお持ちでない方。チノパンマンとしては、最初の一つにアニリンカーフクリームをお勧めします。
細かなことを抜きにしても素材への対応力、伸びの良さ、ツヤの出方などのバランスの取れた非常に優秀なクリームです。

革靴にクリームを塗る際には、とにかく塗りすぎないようご注意ください。
片足あたりの適量は米粒2,3粒程度。少ないかなと感じるくらいの量でも十分綺麗になりますので。

クリームの塗り方、塗った後の仕上げ方にもポイントやコツがあるのですが、それは機会を改めてお伝えしたいと思います。



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玉川シューケア工房
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# by tamagawa0917 | 2017-06-20 15:41 | 雑記