豚毛ブラシの特徴

みなさまこんにちは。木曜日のチノパンマンです。


乳化性クリームを塗った後のブラッシングには、毛がシャリっとしていてコシがあるブラシが最適。毛の種類は化繊や豚の毛です。
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こちらは豚毛のブラシでして、サノハタブラシといいます。
(画像の白い毛以外に、黒い毛のブラシもございます)


豚毛のブラシは、以前ご紹介した化繊ブラシ(プロホワイトブラシ、プロブラックブラシ)に比べるとコシが強いです。
化繊に比べてクセがつきにくいこともあり、より長くお使いいただけるブラシと言えます。(特にサノハタブラシは作りがしっかりしているので、より長くご愛用いただけます)


しかし、豚毛のブラシは化繊のブラシより使い始めは光沢が出にくいです。
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何回か使って、毛先にクリームを吸収してくることで、ブラッシングによる光沢が出やすくなります。
購入してからしばらくブラシを馴染ませる期間が必要だとお考えください。多少の手間はかかりますが、私はブラシを育てる楽しみがあるとも捉えています。

お手入れする機会が多い靴の色に合わせて、良い豚毛のブラシを揃えてみてはいかがでしょうか。



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

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by tamagawa0917 | 2017-07-27 15:02 | 雑記