インソール活用法

みなさまこんにちは。月曜日のチノパンマンです。

今回は「革靴を長持ちさせるためのインソール活用法」をお伝えしたいと思います。



「革靴は一日履いたら二日は休ませる」と言いますが、それは革靴が吸ってしまった汗などの水分を逃がすため。同じ靴を続けて履くと水分が抜け切っていないことで、靴の内部(特に中底)が傷みやすくなってしまいます。

そこで同じ靴を続けて履かざるをえないとき、上手く活用したいのが市販のインソールです。
f0374162_15361617.jpg

f0374162_15362778.jpg
市販のインソールを旅行や出張の荷物に数セット入れておき、一日履いたらインソールのみを入れ替えます。複数の靴を持って行くに越したことはありませんが、荷物が増えてしまって…というときには、このインソールの入れ替えを実践してみてください。そのまま同じ靴を履き続けるよりは、靴への負担を軽減できますので。

このインソール活用法で特にお勧めしたいのは、プレジデントなど吸湿性が高い革素材のインソールです。
プレジデントに使われているシープレザーは汗を良く吸ってくれて、非常に頼りになりますよ。



【予告】
7/14(金)~7/17(月)は玉川工房レディスDAY
女性のお客様が靴をお持ちになられた場合、ケア・クリーニングを10%オフにて承ります。
f0374162_17014582.jpg



店舗紹介

玉川シューケア工房
東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場

工房直通番号 03-6447-9177

R&D Shoecare Meisterの公式サイトはコチラ




[PR]
by tamagawa0917 | 2017-07-10 16:24 | インソール