リキッドタイプではなく、なぜクリームタイプなのか


こんにちは、南葛です★

本日はお手入れの工程でも核となる、

お手入れに必要なのは“リキッドタイプ”なのか、“クリームタイプ”なのか、

お話をしていきたいと思います。


皆様、靴をお手入れする際に何を意識してお手入れされていますか?

もちろん綺麗に履くために、という意見が大多数かと思います。

綺麗に履くためであれば、リキッドタイプの塗るだけで簡単なお手入れができます。

しかしリキッドタイプは艶を与える一方で、革の表面に膜を張るような形になるため、

革の通気性が損なわれると同時に、栄養を外から取り込めなくなってしまいます。

結果革の痛みを進行させてしまうのであります。


では綺麗に、そして“長く”履くためには何を使えばいいのか。
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そこでこそ、“クリームタイプ”を使うべき。

クリームには、革に必要な栄養や潤い成分が含まれています。

定期的なお手入れの際に乳化性クリームを塗りこむことにより、

いつまでも健康的で、潤いある革を維持することができるのであります★


お手入れと大きなくくりあっても、

使うアイテムが変われば靴の寿命も大きく変わってきます。

クリームタイプを使ったお手入れを是非♪

以上南葛でした〜


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玉川シューケア工房
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by tamagawa0917 | 2017-05-09 10:00 | 靴クリーム