シュートリーの、ベストフィッテング

こんにちは、南葛です★

本日もシューケアアイテムに特化して、お話を進めていきたいと思います♪

本日の主役は、、、

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そう、シュートリー♪

“靴のハンガー”と例えられる、シュートリー。

ここでは、シュートリーのベストフィッティングについてお話いたします★

まず見たいのは、、、

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靴の甲部分=アッパーと、左右横の張り出し部分=ボールジョイントに、

しっかりと張りが出ているかを見ましょう♪

歩行をしている上で負荷がかかるのはこの2箇所で、

シュートリーを入れていないと、履きグセが付いてしまい靴が大きく変形してしまいます。

これは靴を傷める原因に大きく繋がりますので、しっかりと入れておきたいところ!


続いてが、、、

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カカトの収まり!

カカトのパーチが大きすぎると、かえって負荷を与えて芯材が壊れてしまうということも。

しかしパーツが小さすぎてしまうと、しっかりとテンションをかけられません。

大きすぎず、小さすぎず靴のカカトにできるだけジャストな大きさのものが理想的★


最後が、、、

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テンションのかかり具合!

前後にかかるバネのテンションを利用して、靴の形状を整えるシュートリーですが、

前後のパーツが開きすぎていると、テンションがかかっておらずきちんと形を整えることができません。

逆に全く開きがないと、靴に対してかなり窮屈な証拠。

シュートリーのせいで靴が緩んでしまいます。

写真のような、5mmくらいの幅がベストです!


入れていればそれでオッケー!というわけにもいかないのが、シュートリー。

以上の注意点に意識して、シュートリーを選んでみるのはいかがでしょうか?

以上南葛でした〜


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by tamagawa0917 | 2017-04-19 11:57 | シューキーパー